プエルタ・デル・ソル広場近くにあるFootball Maniaという店舗では公式ショップよりやや安価に購入できることがあります。
エル・コルテ・イングレスの1階お土産コーナーにもレアル・マドリード、アトレティコ、FCバルセロナの公式グッズが販売されており、他のお土産と一緒に調達できます。
レアル・マドリードグッズは世界中のサッカーファンが憧れるアイテムで、マドリード公式ショップで購入したという付加価値もあり特別なお土産として大変喜ばれます。
11位 サフラン
サフランはラ・マンチャの特産品ですが、マドリード中心部のサンティアゴ通り12番地にあるお洒落な店La Melguizaで販売されている有機栽培のサフランや赤い金で作られた魅力的な製品が食品のお土産としておすすめです。
パエリアを作る際に欠かせない香辛料で、小袋で2から5ユーロ程度で購入できます。
エル・コルテ・イングレスのデパ地下でも販売されており、料理好きへのお土産として人気があります。
12位 イチゴノキのリキュール
クマとイチゴノキ(マドローニョ)はマドリードの紋章の一部になっており、イチゴノキに独特な実ができリキュールを作るために使われています。
イチゴノキのリキュールはマドリード限定のお土産として人気で、首都の様々な店で購入でき価格は8から15ユーロ程度です。
珍しいお酒好きな人への特別なお土産として最適です。
13位 オリーブの缶詰
スペイン産のオリーブの実、アンチョビ、ツナ、ムール貝などの缶詰はエル・コルテ・イングレスのデパ地下に豊富に揃っています。
マドリードの郷土料理「コシード・マドレーニョ」のひよこ豆煮込み缶詰や「カロス・ア・ラ・マドリレーニャ」の牛もつ煮込み缶詰も販売されており、マドリードならではの味を日本に持ち帰ることができます。
缶詰は1個2から4ユーロ程度で、軽量かつ日持ちするため旅行者に人気があります。
14位 マドリード限定デザイン雑貨
マドリード市内の雑貨店では、マドリードの紋章であるクマとイチゴノキをモチーフにしたアイテムや、マドリードの名所をデザインした商品が数多く販売されています。
マドリード・アル・クーボはマドリードきってのおしゃれ雑貨店で、トートバッグ、ポストカード、ノート、文房具など日常使いできるアイテムが5ユーロから20ユーロ程度で購入できます。
立体マグネットは王宮やプラド美術館などの名所を立体的に再現したマグネットが露店や土産物店で2ユーロ程度で販売されており、冷蔵庫に貼って旅の思い出を毎日楽しめます。
15位 チュッパチャップス各種フレーバー
チュッパチャップス発祥の地がスペインであることはあまり知られていませんが、マドリードのスーパーには日本では見かけない珍しいフレーバーのチュッパチャップスが豊富に揃っています。
1袋10本入りで2ユーロ程度と非常に安価なため、子供へのお土産や職場でのバラマキ用に最適です。
スーパーで気軽に購入でき、軽量で持ち運びやすいのも魅力です。
マドリードでお土産が買える場所
マドリードには老舗店からモダンなショッピングモールまで、お土産を購入できる場所が数多くあります。
ここでは特におすすめのスポットを3つ紹介します。
エル・コルテ・イングレスはお土産の宝庫
エル・コルテ・イングレスはマドリード市内に複数店舗あるデパートで、ソル広場から徒歩2分のプレシアドス通り店が観光客に最も便利です。
地下にはスーパーマーケットがあり、マドリード土産の宝庫となっています。
オリーブオイル、缶詰、サフラン、パエリアの素、ワイン、カバ(スペイン産スパークリングワイン)、ブランデーなどのアルコール類がお手頃価格から高級品まで揃っています。
スペイン各地のお菓子もあるので職場やお仲間うちで配るためのお土産も調達できます。
1階には闘牛、フラメンコ、パエリア、サングリアなどスペインのイメージのキーホルダー、マグネット、ボールペン、絵はがき、Tシャツ、人形など定番のお土産雑貨が大量に陳列しているお土産コーナーがあります。
このコーナーにはレアル・マドリー、アトレティコ、FCバルセロナの公式グッズも販売されており、オフィシャルショップまで行かなくても他のお土産物と一緒に調達できます。
免税のサービスセンターが設置してあり、このデパート内で購入された商品はこちらで手続きが可能です。
エル・コルテ・イングレスは品揃えが豊富で価格も手頃、さらにソル駅から徒歩2分という抜群のロケーションのため、バラマキ用のお土産を一度にまとめて購入できる最も便利なスポットです。
サンミゲル市場で高級食材を試食しながら購入
サンミゲル市場はガラス張りの美しい建物内に生ハム、チーズ、オリーブ、ワインなどの専門店が軒を連ねる観光スポットです。
試食しながら好みの商品を選べるため、初めてスペイン食材を購入する人にも安心です。

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