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マドリードのお土産おすすめ人気ランキング最新版!お菓子の定番から穴場まで15選

ヨーロッパ
著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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スペインの首都マドリードには、世界最大のオリーブオイル生産国ならではの高品質なLA CHINATAのオリーブオイルや、伝統菓子のトゥロン、スペイン産チョコレートなど魅力的なお土産が揃っています。

特にエル・コルテ・イングレスのデパ地下やサンミゲル市場では、バラマキ用から高級品まで一度に購入でき、価格も日本の半額以下と非常にお得です。

この記事では実際にマドリードで人気の高いお土産15選を、価格、購入場所、特徴とともに詳しく紹介し、最適な買い物スポットと選び方のポイントまで徹底解説します。

マドリードお土産おすすめ15選

マドリードで絶対に買うべきお土産を、人気順にランキング形式で紹介します。

食品から雑貨まで幅広く厳選した15アイテムを、価格や購入場所とともに一覧表でまとめました。

順位 商品名 カテゴリー 価格目安 おすすめ度
1位 LA CHINATAオリーブオイル 食品 3.75から7.5ユーロ 非常に高い
2位 トゥロン お菓子 3から5ユーロ 非常に高い
3位 Valor板チョコ お菓子 1.5ユーロ 高い
4位 Rabitos Royaleイチジクチョコ お菓子 5から10ユーロ 高い
5位 マサパン お菓子 4から6ユーロ 高い
6位 生ハム味チップス スナック 1から2ユーロ
7位 スペイン産ワイン 酒類 5から20ユーロ 高い
8位 手作り扇子 雑貨 10から50ユーロ 高い
9位 革小物 雑貨 160から1190ユーロ
10位 レアル・マドリードグッズ 雑貨 5から80ユーロ 高い
11位 サフラン 調味料 2から5ユーロ
12位 イチゴノキのリキュール 酒類 8から15ユーロ
13位 オリーブの缶詰 食品 2から4ユーロ
14位 マドリード限定雑貨 雑貨 2から20ユーロ
15位 チュッパチャップス お菓子 2ユーロ

1位 エクストラバージンオリーブオイル

エクストラバージンオリーブオイルはマドリードのお土産におすすめです。特に、LA CHINATAは1932年創業のスペインを代表するオリーブオイルブランドで、マドリード市内に複数店舗を展開しています。

世界のオリーブオイル生産量の約半分がスペイン産で、その中でも特に高品質なカセレス産オリーブを使用したLA CHINATAの製品は黄金色で芳醇な香りが特徴です。

小瓶入り100mlで1.4ユーロ、500mlで3.75ユーロ、缶入り500mlで4.15ユーロと非常にリーズナブルで、日本では1本2000円以上するエクストラバージンオリーブオイルがマドリードでは1000円程度で購入できます。

サンミゲル広場近くの店舗やソル駅周辺で購入でき、オリーブオイルだけでなくオリーブオイルを使用したボディケア製品、ハンドクリーム、シャンプー、トリートメントなども揃っています。

バラマキ土産用の小瓶オリーブオイルは1本1ユーロで購入でき、自分用には生食用の高品質オリーブオイルが7.5ユーロで手に入ります。

LA CHINATAのオリーブオイルは日本では手に入りにくく、品質と価格のバランスが素晴らしいため、マドリードお土産の絶対王者として常にランキング1位の人気を誇ります

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2位 トゥロン(アーモンド菓子)

トゥロンはスペインのクリスマス時期に欠かせない伝統的なアーモンド菓子で、ローストしたアーモンドを砂糖、はちみつ、卵白と混ぜて板状に固めたものです。

硬いタイプの「デュロ」と柔らかいタイプの「ブランド」があり、近年ではチョコレート味やホワイトチョコレートとレモン風味、カラフルなキャンディーをトッピングしたものなど多彩なバリエーションが登場しています。

マドリード市内の老舗菓子店Casa Miraは1842年創業で手作りの伝統的なトゥロンを販売しており、Vicensというトゥロン専門店では試食しながら好みの味を選ぶことができます。

1箱3から5ユーロ程度で購入でき、個包装タイプもあるためバラマキ用のお土産として最適です。

アーモンドの香ばしさと蜂蜜の優しい甘さが絶妙なバランスで、上品な味わいが日本人の口にも合います。

エル・コルテ・イングレスのデパ地下やスーパーでも購入できますが、老舗菓子店で購入すると作りたての新鮮な味わいが楽しめます。

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3位 Valorのスペイン産チョコレート

Valorはスペインの老舗チョコレートメーカーで、スーパーで1.5ユーロ程度で購入できる板チョコから実店舗で提供されるホットチョコレートとチュロスのセットまで幅広く展開しています。

Valorの板チョコは濃厚な味わいで、スーパーでも手軽に購入できるためバラマキ用に最適です。

スペインはヨーロッパにチョコレート文化を持ち込んだ発祥の地とされ、高品質なチョコレートブランドが数多く存在します。

Valorの板チョコは日本では手に入りにくく、スペイン現地の味を手軽に持ち帰れるためチョコレート好きへのお土産として高評価を得ています。

エル・コルテ・イングレスや大型スーパーで購入でき、複数枚まとめ買いしても予算内に収まる価格設定が魅力です。

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4位 Rabitos Royaleのイチジクチョコレート

Rabitos Royaleはブランデー風味のイチジクをチョコレートでコーティングした高級感のあるお菓子で、一粒で満足感があり個包装されているため職場やグループへのお土産に喜ばれます。

エル・コルテ・イングレスや大型スーパーで購入でき、価格は1箱5から10ユーロ程度です。

イチジクの甘さとブランデーの風味、チョコレートのほろ苦さが絶妙に調和した大人の味わいで、特別な人へのお土産として最適です。

見た目も美しく高級感があるため、贈答用としても人気が高い商品です。

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5位 マサパン(アーモンド菓子)

マサパンはアーモンド粉と砂糖を混ぜた生地で作られる伝統菓子で、トレドの名物としても有名ですがマドリード市内の菓子店でも購入できます。

クリスマス時期にスペイン全土で食べられる伝統的なスイーツで、4から6ユーロ程度で購入できます。

老舗菓子店エル・リオハノやCasa Mira、修道院で作られるマサパンなど、作り手によって味わいが異なるため食べ比べも楽しめます。

素朴な甘さと濃厚なアーモンドの風味が特徴で、日本の和菓子に近い上品な味わいが日本人に好まれています。

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6位 生ハム味ポテトチップス

 

スペインは生ハム(ハモン)の産地として有名で、その風味をポテトチップスで再現した商品が1袋1から2ユーロで販売されています。

塩味が効いておりビールのおつまみに最適で、スーパーで手軽に購入できるためバラマキ用のお土産として人気があります。

マドリードのスーパーには日本では見かけない生ハム味やパプリカ味など珍しいフレーバーのチップスが豊富に揃っており、複数の味を購入して食べ比べるのも楽しいです。

軽量で持ち運びやすく、職場や友人へのバラマキ用として最適な価格とサイズ感が魅力です。

7位 スペイン産ワイン

スペインのワインは世界的に有名で、マドリードのお土産としても人気があります。

3本までは免税範囲で持ち込み可能で、重いのがネックですが喜ばれるお土産です。

おすすめの産地は赤ワインならRioja(リオハ)やRibera del Duero(リベラ・デル・ドゥエロ)、白ワインならAlbarino(アルバリーニョ)です。

スーパーでも購入できますが、街中にはたくさんのワイン専門店があり試飲しながら購入するのも楽しいです。

おすすめのワインショップはVinoteca Madrid(Calle Gurtubay, 4, Salamanca)で、価格は5ユーロから20ユーロまで幅広く揃っています。

8位 手作り扇子

スペインの伝統工芸品である手作り扇子は、マドリードのお土産として非常に人気があります。

地元の職人が一つ一つ丁寧に作り上げた扇子は美しい絵柄と繊細な作りが特徴で、実用性とインテリアとしての価値を兼ね備えています。

王宮周辺のお土産店やショッピング街で購入でき、価格は10ユーロから50ユーロまで幅広く、デザインや素材によって異なります。

高級なものはシルクや手彫りの骨組みを使用しており、コレクターズアイテムとしても価値があります。

10ユーロから購入でき、軽量で持ち運びやすく、マドリードらしさを感じられるため女性へのお土産として特に喜ばれます。

9位 革小物(ティッサ・フォンタネダ)

スペインは革製品の産地としても有名で、マドリード市内には革小物を扱う専門店が数多くあります。

特にスペインブランド「ティッサ・フォンタネダ」のラムスキンバッグやポーチは、スペイン王妃も愛用することで知られており独特の革の加工技術が魅力です。

ポーチは160ユーロ程度、バッグは1190ユーロ程度と高価ですが、一生使える品質と美しさがあります。

アルテ・スティロという店舗で購入でき、特別な人への高級お土産として最適です。

10位 レアル・マドリードグッズ

世界的に有名なサッカークラブ「レアル・マドリード」のグッズは、サッカーファンへのお土産として最適です。

マドリード市内には公式ショップがあり、ユニフォーム、マフラー、キーホルダー、マグカップ、ピンバッジなど多彩なアイテムが揃っています。

ユニフォームは80ユーロから150ユーロと高価ですが、キーホルダーやピンバッジなら5ユーロから10ユーロ程度で購入できます。

プエルタ・デル・ソル広場近くにあるFootball Maniaという店舗では公式ショップよりやや安価に購入できることがあります。

エル・コルテ・イングレスの1階お土産コーナーにもレアル・マドリード、アトレティコ、FCバルセロナの公式グッズが販売されており、他のお土産と一緒に調達できます。

レアル・マドリードグッズは世界中のサッカーファンが憧れるアイテムで、マドリード公式ショップで購入したという付加価値もあり特別なお土産として大変喜ばれます

11位 サフラン

サフランはラ・マンチャの特産品ですが、マドリード中心部のサンティアゴ通り12番地にあるお洒落な店La Melguizaで販売されている有機栽培のサフランや赤い金で作られた魅力的な製品が食品のお土産としておすすめです。

パエリアを作る際に欠かせない香辛料で、小袋で2から5ユーロ程度で購入できます。

エル・コルテ・イングレスのデパ地下でも販売されており、料理好きへのお土産として人気があります。

12位 イチゴノキのリキュール

クマとイチゴノキ(マドローニョ)はマドリードの紋章の一部になっており、イチゴノキに独特な実ができリキュールを作るために使われています。

イチゴノキのリキュールはマドリード限定のお土産として人気で、首都の様々な店で購入でき価格は8から15ユーロ程度です。

珍しいお酒好きな人への特別なお土産として最適です。

13位 オリーブの缶詰

スペイン産のオリーブの実、アンチョビ、ツナ、ムール貝などの缶詰はエル・コルテ・イングレスのデパ地下に豊富に揃っています。

マドリードの郷土料理「コシード・マドレーニョ」のひよこ豆煮込み缶詰や「カロス・ア・ラ・マドリレーニャ」の牛もつ煮込み缶詰も販売されており、マドリードならではの味を日本に持ち帰ることができます。

缶詰は1個2から4ユーロ程度で、軽量かつ日持ちするため旅行者に人気があります。

14位 マドリード限定デザイン雑貨

マドリード市内の雑貨店では、マドリードの紋章であるクマとイチゴノキをモチーフにしたアイテムや、マドリードの名所をデザインした商品が数多く販売されています。

マドリード・アル・クーボはマドリードきってのおしゃれ雑貨店で、トートバッグ、ポストカード、ノート、文房具など日常使いできるアイテムが5ユーロから20ユーロ程度で購入できます。

立体マグネットは王宮やプラド美術館などの名所を立体的に再現したマグネットが露店や土産物店で2ユーロ程度で販売されており、冷蔵庫に貼って旅の思い出を毎日楽しめます。

15位 チュッパチャップス各種フレーバー

チュッパチャップス発祥の地がスペインであることはあまり知られていませんが、マドリードのスーパーには日本では見かけない珍しいフレーバーのチュッパチャップスが豊富に揃っています。

1袋10本入りで2ユーロ程度と非常に安価なため、子供へのお土産や職場でのバラマキ用に最適です。

スーパーで気軽に購入でき、軽量で持ち運びやすいのも魅力です。

マドリードでお土産が買える場所

マドリードには老舗店からモダンなショッピングモールまで、お土産を購入できる場所が数多くあります。

ここでは特におすすめのスポットを3つ紹介します。

エル・コルテ・イングレスはお土産の宝庫

エル・コルテ・イングレスはマドリード市内に複数店舗あるデパートで、ソル広場から徒歩2分のプレシアドス通り店が観光客に最も便利です。

地下にはスーパーマーケットがあり、マドリード土産の宝庫となっています。

オリーブオイル、缶詰、サフラン、パエリアの素、ワイン、カバ(スペイン産スパークリングワイン)、ブランデーなどのアルコール類がお手頃価格から高級品まで揃っています。

スペイン各地のお菓子もあるので職場やお仲間うちで配るためのお土産も調達できます。

1階には闘牛、フラメンコ、パエリア、サングリアなどスペインのイメージのキーホルダー、マグネット、ボールペン、絵はがき、Tシャツ、人形など定番のお土産雑貨が大量に陳列しているお土産コーナーがあります。

このコーナーにはレアル・マドリー、アトレティコ、FCバルセロナの公式グッズも販売されており、オフィシャルショップまで行かなくても他のお土産物と一緒に調達できます。

免税のサービスセンターが設置してあり、このデパート内で購入された商品はこちらで手続きが可能です。

エル・コルテ・イングレスは品揃えが豊富で価格も手頃、さらにソル駅から徒歩2分という抜群のロケーションのため、バラマキ用のお土産を一度にまとめて購入できる最も便利なスポットです

サンミゲル市場で高級食材を試食しながら購入

サンミゲル市場はガラス張りの美しい建物内に生ハム、チーズ、オリーブ、ワインなどの専門店が軒を連ねる観光スポットです。

試食しながら好みの商品を選べるため、初めてスペイン食材を購入する人にも安心です。

特にオリーブのピンチョス(串刺し)を売っているお店が活気があり、オリーブと野菜や魚介類が爪楊枝に刺さっている見た目にも楽しいおつまみが購入できます。

調理済みの料理が多く売られており、購入したらその場で食べる人が多いですが、一部持ち帰り用のお土産も販売されています。

マヨール広場近くに位置しており、観光ついでに立ち寄るのに便利な立地です。

ただし物価が他の場所より高めなので、予算を気にする場合はエル・コルテ・イングレスやスーパーでの購入がおすすめです。

老舗菓子店と専門店で本格派お土産を

マドリードには100年以上の歴史を誇る老舗菓子店が複数あり、伝統的なスイーツを購入できます。

ラ・マジョルキナはプエルタ・デル・ソル広場に面した1894年創業の老舗で、名物のナポリターナ(四角いクリームパン)やクリスマス時期のロスコン・デ・レジェス(公現祭のリング形ケーキ)が有名です。

エル・リオハノは1855年創業の歴史ある菓子店で、イベリコ豚のラードを使用した伝統的なペイストリーや手作りのトゥロン、マンテカド、ポルボロンなどが購入できます。

Casa Miraは1842年創業のトゥロン専門店で、アウストゥリアス地区にあり手作りの伝統的なスペイン最高のトゥロンを販売しています。

LA CHINATAはオリーブオイル専門店で、サンミゲル広場近くやソル駅周辺に店舗があり、高品質なエクストラバージンオリーブオイルとボディケア製品が購入できます。

老舗菓子店のスイーツは作りたての新鮮な味わいが楽しめ、歴史ある店で購入したという特別感もあるため贈答用のお土産として最適です。

マドリードお土産の選び方とポイント

マドリードでお土産を選ぶ際には予算、用途、持ち帰りやすさなど複数の要素を考慮する必要があります。

ここでは失敗しないお土産選びのポイントを解説します。

予算と用途で選ぶお土産の種類

お土産は渡す相手や用途によって適切な価格帯が異なります。

職場や友人へのバラマキ用なら1個1から3ユーロのお菓子やスナック菓子が最適で、生ハム味チップス、チュッパチャップス、Valor板チョコ、缶詰などがおすすめです。

家族や親しい友人への本格派お土産なら5から10ユーロのトゥロン、マサパン、Rabitos Royaleイチジクチョコ、ワインなどが喜ばれます。

特別な人への高級お土産なら50ユーロ以上の手作り扇子や革小物、レアル・マドリードのユニフォームなどが記念に残る逸品です。

エル・コルテ・イングレスのデパ地下ならバラマキ用から高級品まで一度にまとめて購入でき、免税手続きも可能なため効率的です。

予算の目安としては、バラマキ用10個で20から30ユーロ、本格派お土産5個で30から50ユーロ、高級お土産1から2個で100ユーロ以上と考えると良いでしょう。

持ち帰りやすさと日持ちを考慮する

お土産選びで重要なのが持ち帰りやすさと日持ちです。

液体物のオリーブオイルやワインは重量があり液体制限にも注意が必要なため、スーツケースに入れて預け荷物にする必要があります。

缶詰は重量がありますが日持ちがよく丈夫なので持ち帰りに適しています。

トゥロン、マサパン、チョコレートなどのお菓子は軽量で日持ちもよくバラマキ用に最適ですが、夏場は溶ける可能性があるため保冷剤と一緒に持ち帰ると安心です。

手作り扇子や雑貨は軽量で壊れにくく、スーツケースの隙間に詰めやすいため持ち帰りに便利です。

生ハムは真空パックされたものなら日本への持ち込みが可能ですが、検疫の関係で制限がある場合もあるため事前に確認が必要です。

LA CHINATAのオリーブオイルは小瓶100mlサイズなら複数本購入しても重量が軽く、缶入りタイプは瓶より丈夫なので持ち帰りに適しています。

お土産を購入する際は重量と日持ちのバランスを考慮し、エル・コルテ・イングレスで最終日にまとめて購入すると効率的です

お土産カテゴリー 持ち帰りやすさ 日持ち 注意点
オリーブオイル やや困難(重い) 1年以上 液体制限、預け荷物必須
トゥロン・マサパン 容易(軽い) 数ヶ月 個包装タイプが便利
チョコレート 容易(軽い) 数ヶ月 夏場は溶ける可能性
缶詰 やや困難(重い) 1年以上 重量に注意
ワイン 困難(重い) 数年 液体制限、3本まで免税
手作り扇子 容易(軽い) 半永久的 折れないよう保護
革小物 容易(軽い) 半永久的 特になし
雑貨・マグネット 容易(軽い) 半永久的 特になし

まとめ

マドリードお土産のおすすめランキング1位はLA CHINATAのエクストラバージンオリーブオイルで、500mlが3.75ユーロから購入でき日本の半額以下と非常にお得です。

2位はスペイン伝統菓子のトゥロンで3から5ユーロ、3位はValorの板チョコで1.5ユーロとバラマキ用に最適な価格設定です。

4位のRabitos Royaleイチジクチョコは5から10ユーロで高級感があり、5位のマサパンは4から6ユーロで上品な味わいが特徴です。

6位の生ハム味チップスは1から2ユーロ、7位のスペイン産ワインは5から20ユーロで本格的なお土産として人気があります。

8位の手作り扇子は10から50ユーロで女性に喜ばれ、9位の革小物は160から1190ユーロと高価ですが一生使える品質です。

10位のレアル・マドリードグッズは5から80ユーロでサッカーファンに最適、11位のサフランは2から5ユーロで料理好きにおすすめです。

12位のイチゴノキのリキュールは8から15ユーロのマドリード限定商品、13位のオリーブ缶詰は2から4ユーロで日持ちがよく、14位のマドリード限定雑貨は2から20ユーロで記念に残ります。

15位のチュッパチャップスは2ユーロで子供へのお土産に最適です。

お土産が買える場所としてはエル・コルテ・イングレスが最も便利で、ソル駅から徒歩2分の立地に食品から雑貨まで全て揃い免税手続きも可能です。

サンミゲル市場は試食しながら高級食材を購入でき、老舗菓子店Casa Miraやエル・リオハノでは作りたての伝統菓子が手に入ります。

LA CHINATAはサンミゲル広場近くやソル駅周辺に店舗があり、オリーブオイルとボディケア製品の専門店です。

お土産選びのポイントは予算と用途で種類を決め、持ち帰りやすさと日持ちを考慮することです。

バラマキ用なら1から3ユーロのお菓子やスナック、本格派なら5から10ユーロのトゥロンやワイン、高級品なら50ユーロ以上の扇子や革小物がおすすめです。

液体物は預け荷物必須で、チョコレートは夏場に溶ける可能性があり、缶詰は重量に注意が必要です。

エル・コルテ・イングレスで最終日にまとめて購入すると効率的で、免税手続きもその場で完了するため非常に便利です。

マドリードには日本の半額以下で購入できる高品質な食品や、職人技が光る伝統工芸品など魅力的なお土産が豊富に揃っており、予算や用途に応じて最適なアイテムを選ぶことができます。

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