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トリノのお土産おすすめ人気ランキング最新版!ジャンドゥーヤチョコからバローロワインまで徹底解説

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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トリノはイタリア北部ピエモンテ州の州都で、ジャンドゥーヤチョコレート・グリッシーニ・バローロワインなど食の宝庫として名高い美食都市です。
チョコレートは老舗専門店での購入が定番で、ワインはスーパーや専門酒屋でコスパよく揃います。
本記事では2026年最新情報をもとに、トリノで買えるおすすめお土産12選をランキング形式でまとめて解説します。

トリノのおすすめお土産12選

トリノ土産は「チョコレート・ワイン・グリッシーニ」の三大看板アイテムを軸に選ぶと失敗しません。

順位 商品名 カテゴリ 特徴 目安価格 主な購入場所
1位 ジャンドゥーヤ(Gianduia)チョコレート お菓子 トリノ発祥のヘーゼルナッツ45%入りチョコ。なめらかな食感と香ばしさが絶品。 5〜30ユーロ/箱 老舗チョコ店(Guido Gobino、Croci Bruno等)、スーパー
2位 バローロ・バルバレスコワイン 飲み物 ピエモンテ州産「ワインの王様」バローロ。世界的評価が高い赤ワインの代名詞。 20〜100ユーロ/本 ワイン専門店、Signorvino、エノテカ
3位 グリッシーニ(Grissini) 食品 トリノ生まれの細長い棒パン。スーパーからアルティザン製まで幅広い。 3〜8ユーロ/袋 スーパー、パン屋、デリ
4位 ヘーゼルナッツペースト(Pasta di Nocciole) 食品 ピエモンテ産ヘーゼルナッツ100%の濃厚ペースト。ヌテッラとは別格の味わい。 5〜20ユーロ/瓶 チョコ専門店、スーパー、デリ
5位 トリュフ製品(白トリュフ塩・オイル・パスタ) 食品 ピエモンテ産の白トリュフを使ったソルト・オイル・タリアテッレが人気。 10〜50ユーロ/点 専門食料品店、市場(Porta Palazzo)、デパート
6位 タラーリ(Taralli) 食品・スナック イタリア南部発祥ながらトリノでも定番となったリング型の固焼きスナック。 3〜6ユーロ/袋 スーパー、パン屋、食料品店
7位 ピエモンテ産アンチョビ(Acciughe) 食品 アルプスの険しい山道を運ばれたことで有名なピエモンテの塩漬けアンチョビ。 5〜15ユーロ/瓶・缶 専門食料品店、市場、デパート
8位 ビチェリン(Bicerin)チョコレートドリンクの素 飲み物・食品 トリノ名物カフェドリンク「ビチェリン」を自宅で再現できるインスタントセット。 10〜20ユーロ/セット Caffè Al Bicerin、土産店
9位 モーレアントネリアーナ柄の雑貨・陶器 雑貨 トリノのシンボル的建造物をモチーフにしたマグ・プレート・マグネット。 5〜30ユーロ/点 土産店、La Perla di Torino、V&A型専門店
10位 ピエモンテDOCGワイン(モスカート・ドルチェット等) 飲み物 バローロより手頃な価格帯のピエモンテワイン。甘口モスカートは女性にも人気。 5〜20ユーロ/本 スーパー、エノテカ(ワインショップ)
11位 チョコレートリキュール・ビチェリンリキュール 飲み物 チョコレートとコーヒーを組み合わせたトリノ固有のリキュール。デザートに合わせても◎。 15〜30ユーロ/本 専門酒屋、カフェ周辺土産店
12位 ピエモンテ産ハーブリキュール(Punt e Mes等) 飲み物 トリノ生まれの苦みのあるベルモット系リキュール。カクテルベースとしても定番。 10〜25ユーロ/本 スーパー、専門酒屋、免税店

1位 ジャンドゥーヤ(Gianduia)チョコレート

ジャンドゥーヤの誕生は1806年、ナポレオンが大陸封鎖令(ベルリン勅令)によってイギリスおよびその植民地からの輸入品を禁止したことに遡ります。
カカオが不足・高騰した状況の中で、トリノの菓子職人たちは代替素材としてピエモンテ州ランゲ地方特産の「トンダ・ジェンティーレ・デッレ・ランゲ(Tonda Gentile delle Langhe)」というヘーゼルナッツ品種に着目し、焙煎したヘーゼルナッツをすり潰してカカオに混ぜ込むことで新しいチョコレートの形を生み出しました。

1852年にはMichele ProchetとIsidore Caffarelがナッツを焙煎してからすり潰す製法を確立し、さらにアーモンドを加えることで深みとコクを増したジャンドゥーヤの現代的レシピが完成したとされています。
1865年のトリノのカーニバルでは、コメディア・デッラルテ(イタリア即興演劇)のキャラクター「ジャンドゥーヤ」に扮したパフォーマーがこのチョコレートを観衆に配り、キャラクターの名前がそのままチョコレートの名前として定着しました。

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