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カンクンのお土産おすすめ人気ランキング最新版!定番のお菓子から穴場雑貨まで厳選15選を完全紹介

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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カリブ海に面したメキシコ屈指のリゾート地カンクンは、世界中から観光客が集まるビーチリゾートであると同時に、テキーラ・メキシコ陶器・マヤ文明モチーフの雑貨・ルチャ・リブレマスクなど、メキシコならではのお土産が豊富に揃う買い物天国でもあります。ビーチリゾートでの思い出とともに、家族や友人へ喜ばれるカンクンらしいお土産を持ち帰りたい方のために、この記事ではおすすめのお土産を15種類厳選し、購入場所・選び方まで徹底解説します。

カンクンおすすめお土産15選——現地で愛される人気アイテム総まとめ

まずはおすすめお土産の全体像を一覧テーブルで確認してください。予算・カテゴリ・おすすめの方を一覧にまとめています。

おすすめ品 カテゴリ 目安価格(メキシコペソ・円換算目安) おすすめの方 購入場所
テキーラ 飲料・アルコール 200〜2,000ペソ(1,500〜15,000円) お酒好きな大人向け 免税店・酒販店・スーパー
メスカル 飲料・アルコール 300〜3,000ペソ(2,200〜22,000円) お酒通な大人向け 酒販店・専門店・免税店
タバスコ・ホットソース 食品・調味料 50〜300ペソ(370〜2,200円) 料理好き・辛いもの好きへ スーパー・市場・土産店
チョコレート・カカオ製品 スイーツ・食品 100〜600ペソ(740〜4,400円) スイーツ好き・女性へ チョコレート専門店・スーパー
メキシココーヒー 飲料・食品 150〜800ペソ(1,100〜5,900円) コーヒー好きな方へ コーヒー専門店・スーパー・市場
ルチャ・リブレマスク 雑貨・スポーツ 100〜600ペソ(740〜4,400円) 幅広い年代・ユニークな土産に 土産店・市場・スポーツ用品店
タラベラ陶器 インテリア・工芸品 200〜3,000ペソ(1,500〜22,000円) インテリア好き・こだわりの贈り物に 陶器専門店・工芸品店
ハマカ(ハンモック) 雑貨・インテリア 300〜2,000ペソ(2,200〜15,000円) アウトドア好き・リラックス志向な方 市場・工芸品店・土産店
ウイピル(マヤ刺繍ワンピース) ファッション・工芸品 300〜3,000ペソ(2,200〜22,000円) ファッション好き・女性へ 工芸品店・市場・マヤ遺跡周辺
メキシコシルバーアクセサリー ジュエリー・アクセサリー 200〜3,000ペソ(1,500〜22,000円) アクセサリー好きな女性へ シルバー専門店・市場
アレブリヘス(木彫り置物) 工芸品・インテリア 200〜5,000ペソ(1,500〜37,000円) アート好き・コレクターへ 工芸品専門店・市場
メキシカンスパイス・モーレの素 食品・調味料 100〜500ペソ(740〜3,700円) 料理好きな方・食通へ スーパー・市場・食品専門店
ソンブレロ ファッション・雑貨 200〜1,500ペソ(1,500〜11,000円) 帽子好き・記念品として 土産店・市場・ビーチ周辺
カラベラモチーフ雑貨 雑貨・インテリア 100〜1,000ペソ(740〜7,400円) メキシコ文化好き・個性的な土産に 土産店・市場・工芸品店
マヤ文明モチーフのアート雑貨 雑貨・アート 100〜1,500ペソ(740〜11,000円) 歴史好き・旅の記念に 遺跡周辺・土産店・博物館ショップ

テキーラ

テキーラはメキシコを代表する蒸留酒であり、カンクンのお土産として世界中の観光客に最も人気の高いアイテムです。アガベ(竜舌蘭)の一種であるブルーアガベを原料として作られるテキーラは、メキシコのハリスコ州を中心とした指定地域でのみ製造が認められており、原産地呼称の保護を受けています。

カンクンの免税店・酒販店・スーパーマーケットでは「ブランコ(シルバー)」「レポサド(2ヶ月から1年熟成)」「アネホ(1年以上熟成)」「エクストラアネホ(3年以上熟成)」など多様な種類のテキーラが揃っています。価格は一本200ペソから2,000ペソ以上(約1,500円から15,000円以上)まで幅広く、高級ブランドのプレミアムテキーラは贈り物として最高の価値を持ちます。

テキーラを選ぶ際は必ずボトルに「100% Agave(100%アガベ)」と表示されているものを選びましょう。この表示がないものはアガベ以外の糖分が混合された「ミクスト」と呼ばれる廉価品であり、風味・品質ともに大きく異なります。空港免税店では日本未発売のプレミアムブランドも多く揃っているため、出発前にチェックすることをおすすめします。

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