地元のワイナリーでは試飲ができるため実際に味を確かめてから購入でき、価格は手頃なテーブルワインで15カナダドル前後から、プレミアムなヴィンテージワインまで幅広く選択肢があります。
空港の免税店でも豊富に取り揃えられており、化粧箱入りのギフトセットも販売されています。液体物のため重量がありますが、ワイン好きへのお土産として間違いなく喜ばれます。
マヌカハニー
セント・ローレンス・マーケットには世界各国から集めた50種類ものハチミツが購入できる専門店があり、特にニュージーランドやオーストラリアで有名なマヌカハニーが人気です。ほぼすべてのハチミツを試食できるため、お気に入りのフレーバーを見つけられます。
フランスのラベンダーハニーやニュージーランドのタイムハニーなど、お花の種類によって味が異なる多様なハチミツが揃っており、ハチミツを使ったキャンディーや化粧品もお土産におすすめです。
価格は小瓶で10カナダドル前後から、大きな瓶で30カナダドル以上になることもあります。健康志向の方や自然派の方へのお土産として喜ばれる商品です。ガラス瓶入りのため重量がありますが、マルタらしい特産品として価値があります。
トロント地下鉄グッズ
トロントの地下鉄(TTC)をモチーフにしたグッズは、トロントならではのユニークなお土産として人気があります。全駅の駅名が書かれた缶バッジとマグネットは特に人気で、バッグや帽子にたくさん付けたくなる可愛いサイズです。
19個入りセットで20カナダドルとばらまき土産に最適の価格で、ストリートカーがモチーフになったペンケースやバッグは赤がポイントになってとてもお洒落で、トロントの街がデザインされたステーショナリーやポスターもセンスが良いと評判です。
トロントのお土産店や観光名所周辺のギフトショップで購入でき、軽量でかさばらないため複数個購入しても荷物になりません。トロント旅行の思い出を形に残せるアイテムとして注目されています。
カナダ伝統のチーズ
セント・ローレンス・マーケットには世界各国のチーズを取り揃える専門店があり、上質なチーズを購入できるほか、チーズを使ったお惣菜やおつまみが楽しめます。特にチェリーボムアンドフェタチーズは、オリーブオイルに漬けたチェリーペッパーの中にフェタチーズがぎっしり詰まったピリ辛のおつまみです。
15種類もの中から選ぶことができ、カナダ産のチェダーチーズやブリーチーズなど様々なバリエーションがあり、真空パックされた商品も多く持ち帰りやすい工夫がされています。
価格は小さいサイズで5カナダドル前後から購入可能です。チーズ好きの方やワイン愛好家へのお土産として喜ばれます。液体物の制限に注意しながら、預け入れ荷物に入れて持ち帰るのがおすすめです。
トロントのお土産を買える場所
セント・ローレンス・マーケット

セント・ローレンス・マーケットは200年以上もの長きにわたりトロント市民に愛され続けるグルメとお土産の宝庫で、観光名所としても外せないスポットです。新鮮な野菜や果物、チーズ、ハチミツ、バタータルト、スパイス、コーヒー豆など、様々な食品が購入できます。
タックスフリーのメープルシロップをはじめ、トロント定番のお土産を多数提供しており、トロントで製菓されたマカロンやキャンディー、チョコレートなどが店いっぱいに並び、オンタリオ州で作られた色とりどりのファッジも大人気です。
カナダのシンボルが詰まったクッキー型やカエデの葉の雑貨も販売されており、お土産選びに最適な環境が整っています。営業時間は火曜から木曜が8時から18時、金曜が8時から19時、土曜が5時から17時で、日曜と月曜は休業です。
イートンセンターとスーパーマーケット
イートンセンターはトロント最大のショッピングモールで、Rootsの店舗をはじめ様々なカナダブランドが入っています。観光ついでに立ち寄るのに最適な立地で、ファッション、コスメ、雑貨など幅広い商品が揃っています。
スーパーマーケットではメープルシロップ、メープルクッキー、コーヒークリスプ、ケチャップ味ポテトチップス、Tim Hortonsのコーヒー豆など、ばらまき用のお土産を市内価格で購入できるのが大きな魅力です。
LoblawsやMetroなどの大手スーパーマーケットチェーンでは食品系のお土産が豊富に揃っており、まとめ買いでお得になることもあります。空港の免税店ではアイスワイン、オンタリオ産ワイン、メープルシロップの高級品、チョコレートギフトセットなどが免税価格で購入でき、帰国直前でも充実した品揃えがあります。
お土産購入時のポイントと注意事項
免税制度と液体物の持ち帰り
カナダでは一定金額以上の買い物をすると、GST(Goods and Services Tax)とPST(Provincial Sales Tax)の還付を受けられる場合があります。対象店舗で購入時にレシートと免税書類を受け取り、空港で手続きを行いましょう。

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