香港のお土産は、Jenny Bakeryのクッキーや奇華餅家のパンダクッキーなど世界的に有名な定番品から、出前一丁の香港限定ラーメンやXO醤など現地ならではの商品まで多彩な選択肢があります。
この記事では、香港で必ず買うべき定番のお土産から現地でしか手に入らない限定品まで厳選して15個ご紹介します。
スーパーや専門店で手軽に購入できる商品も多数含まれているため、効率的にお土産選びができます。
香港おすすめお土産15選
香港には地元の人々に愛される名物商品や、観光客に人気のお土産が数多く存在します。
ここでは食品、飲料、雑貨、コスメまで幅広いジャンルから厳選したおすすめのお土産を紹介します。
Jenny Bakeryのクッキー

香港クッキーで最も有名なお店が、Jenny Bakery(珍妮曲奇)です。
2005年にマレーシアからの移民であるジェニーさんが創業し、今では香港土産の定番といわれるほどの人気ブランドになりました。
クリスマスや春節等のイベント前には、建物の外まで行列が続くこともあるほど大人気のお店です。
看板商品は4種類のクッキー詰め合わせで、バターフラワー、コーヒーフラワー、ショートブレッド、レーズン・オーツの4種がぎっしり詰まっています。
小缶320グラムで約80香港ドル、大缶640グラムで約150香港ドル程度です。
可愛らしいテディベアの缶は、クッキーを食べ終わった後も小物入れとして使えます。
Jenny Bakeryのクッキーは香港土産の定番中の定番で、濃厚なバターの香りとサクサクした食感が特徴的で、幅広い年齢層に喜ばれます。
フラワークッキーは口の中でほろほろと崩れる食感で、一度食べたら病みつきになる美味しさです。
尖沙咀(チムサーチョイ)のミラドーマンションに店舗があり、現金のみの支払いとなるため注意が必要です。
奇華餅家のパンダクッキー

奇華餅家(ケイワーベーカリー)のパンダクッキーは、香港土産の王道オブ王道です。
可愛らしいパンダの形をしたクッキーは、見た目のインパクトも抜群です。
サクサクとした食感で甘さも控えめなため、子どもから大人まで、幅広い年代の方に愛されています。
多くの店舗で個包装の詰め合わせが販売されており、ばらまき用のお土産として非常に重宝します。
価格は箱の大きさによって異なりますが、約50香港ドルから購入できます。
香港駅、尖沙咀、旺角などそこら辺にあり、グーグルマップですぐに辿り着けます。
奇華餅家のパンダクッキーは個包装されているため配りやすく、ばらまき用のお土産として最適です。
バターエッグロールも人気商品で、サクサクとした食感と香ばしいバターの風味が特徴です。
老舗の味を手軽に楽しめるため、香港旅行のお土産として外せません。
ザ・ペニンシュラ香港のチョコレート

香港の高級土産の定番といえば、ザ・ペニンシュラブティックのチョコレートです。
ザ・ペニンシュラ香港のショッピングアーケード内地下にある本店に一歩足を踏み入れると、甘くて幸せな気分になる香りに出迎えられます。
クリーミーなトリュフやプラリネはどれも口の中に入れた瞬間、幸せな気分になれる魔法の味です。
カウンターには一つずつから買えるチョコレートが、まるで宝石のようにキレイに並んでいます。
現在は数々の賞を受賞したショコラティエが作る本格派のチョコレートが楽しめます。
チョコレートの箱詰めは数や種類によって品揃えが豊富で、価格は約200香港ドルから購入できます。
ザ・ペニンシュラ香港のチョコレートは想像以上の力を発揮し、お偉いさんの奥さんへのお土産としても最適な高級ギフトです。
パッケージも高級感があり、贈り物としても見栄えが良いです。
香港国際空港の免税店でも購入できるため、買い忘れた場合でも安心です。
出前一丁の香港限定ラーメン

香港では庶民の定番、スタンダードとして圧倒的な地位を築いている出前一丁。
日本ではたくさんのインスタントラーメンがあるので出前一丁の存在感はそれほど大きくありませんが、香港では特別な存在です。
なぜお土産にぴったりかというと種類の豊富さにあります。
日本では販売していない味がたくさんあり、特に人気なのが「北海道一丁」です。
北海道産の小麦粉を使用しているらしく、これは日本には売っていません。
香港製造の方が美味しいという声も多く、食べ比べた人が太鼓判を押す味です。
出前一丁の香港限定ラーメンは日本では手に入らない味が豊富で、ラーメン好きな方へのお土産として最適です。
旧正月前になると、お年玉袋付き限定パッケージを売っていることもあります。
価格は約10香港ドル前後で、スーパーマーケットで手軽に購入できます。
李錦記の中華系調味料

李錦記(リキンキ)は、中華料理に欠かせないオイスターソースを生み出した老舗ブランドです。

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