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グアテマラのお土産おすすめ人気ランキング最新版!現地で絶対買いたい厳選10選

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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グアテマラのお土産は、マヤ文明の伝統を色濃く受け継ぐ手織り布・民族衣装・カラフルな陶器・コーヒーなど、中米屈指の文化的豊かさを反映したアイテムが揃っています。世界でも有数のコーヒー産地として知られるグアテマラのコーヒーや、マヤ族の女性たちが代々受け継ぐ手織り「ウイピル」は、旅行者から絶大な人気を誇るお土産です。この記事ではグアテマラで実際に買えるおすすめのお土産を人気ランキング形式で10選ご紹介します。各お土産の特徴・価格目安・購入場所を詳しく解説するので、旅行前の参考にぜひご活用ください。

グアテマラおすすめお土産10選

グアテマラは中央アメリカに位置し、国土の多くをマヤ文明の子孫であるマヤ系先住民族が占める国です。22以上の民族が暮らし、それぞれの民族が独自の言語・伝統衣装・工芸技術・祭礼文化を今も守り続けています。首都グアテマラシティをはじめ、世界遺産の古都アンティグア、アティトラン湖畔の村々、世界最大のマヤ遺跡ティカルなど多彩な観光地を持つグアテマラは、その豊かな文化的背景から非常に個性的で質の高いお土産が揃っています。以下の表でおすすめのお土産を一覧にまとめました。

お土産名 価格目安(ケツァル) 価格目安(円換算) カテゴリ おすすめ度
グアテマラ産コーヒー(アンティグア産) 50〜300ケツァル 約900〜5,400円 食品・飲料 ★★★★★
手織り布・ウイピル(マヤ族伝統衣装) 100〜1,000ケツァル 約1,800〜18,000円 布地・衣料品 ★★★★★
ウォリーポップ(心配事人形) 20〜150ケツァル 約360〜2,700円 工芸品・雑貨 ★★★★★
手作り陶器・マヤ文様タイル 50〜500ケツァル 約900〜9,000円 工芸品・食器 ★★★★☆
ケツァル鳥モチーフ雑貨 30〜200ケツァル 約540〜3,600円 雑貨・記念品 ★★★★☆
マヤカレンダー彫刻・木彫り工芸品 80〜800ケツァル 約1,440〜14,400円 工芸品・インテリア ★★★★☆
手作りチョコレート(グアテマラ産カカオ) 30〜200ケツァル 約540〜3,600円 食品・菓子 ★★★★☆
テキスタイルバッグ・ポーチ 50〜400ケツァル 約900〜7,200円 バッグ・雑貨 ★★★★☆
グアテマラ産ラム酒・グアロ(サトウキビ蒸留酒) 40〜200ケツァル 約720〜3,600円 飲料・酒 ★★★☆☆
アンティグア産ハーブ・天然コスメ 30〜300ケツァル 約540〜5,400円 コスメ・ボディケア ★★★★☆

グアテマラ産コーヒー(アンティグア産)

グアテマラのお土産ランキング1位はコーヒーです。グアテマラは世界屈指のスペシャルティコーヒー産地として知られており、特にアンティグア(Antigua)・ウエウエテナンゴ(Huehuetenango)・アティトラン(Atitlán)産のコーヒーは世界中のコーヒー愛好家から高い評価を受けています。グアテマラのコーヒーはチョコレートやスパイスを思わせる濃厚なコクと豊かな香りが特徴で、酸味と甘みのバランスが絶妙です。

グアテマラ・アンティグア産コーヒーは標高1,500〜1,700mの火山性土壌で栽培されたアラビカ種で、ニューヨークのスペシャルティコーヒー市場でも最高評価を受け続けるグアテマラが誇るフラッグシップコーヒーです。現地では焙煎したてのコーヒー豆を50〜300ケツァル(約900〜5,400円)で購入でき、品質に対してのコストパフォーマンスは抜群です。アンティグアの中央広場周辺のコーヒー専門店「カフェ・コンダサ(Café Condesa)」や「ラ・ラホナ(La Lajona)」で試飲しながら選べます。

グアテマラコーヒーは産地によって風味が大きく異なるため、複数産地の豆を少量ずつ詰め合わせた「テイスティングセット」は食べ比べ感覚で楽しめるプレゼントとして特に人気があります。ドリップバッグタイプは日本での使いやすさから旅行者に大変重宝されています。コーヒー豆は軽量でかさばらないため複数袋まとめてのばらまき購入にも最適です。

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手織り布・ウイピル(マヤ族伝統衣装)

グアテマラを代表する工芸品のひとつが、マヤ族の女性たちが代々伝える手織り布「ウイピル(Huipil)」です。ウイピルとはマヤ系先住民族の女性が日常的に着用する伝統的な上着で、各民族・各村ごとに異なるデザインと配色パターンを持ち、着ている人の出身村や民族を表す独自の「識別コード」としての役割も果たしてきました。鮮やかな色糸を使った複雑な手織りの模様は、世界中のテキスタイル愛好家から高い芸術的評価を受けています。

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