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ボリビアのお土産おすすめ人気ランキング最新版!ウユニ塩湖の塩からお菓子、アルパカ製品まで12選を徹底解説

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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3位:キヌア製品(キヌアクッキー・キヌアポップ)

キヌアはボリビアが世界最大の原産地で、現地では古くから日常食として親しまれてきたスーパーフードです。

近年は日本でも健康食品として注目されていますが、本場ボリビアのキヌア製品は種類の豊富さと品質の高さが別格です。

代表的なお土産としては、キヌアを使ったクッキー(ごま入り・はちみつ入り・プレーンなど)や、軽くポップコーン状にしたキヌアポップが挙げられます。どちらも食べやすい加工が施されており、キヌア初心者でも抵抗なく食べられます。ラパスのスーパーマーケットやウユニの土産物店で300円〜1,500円程度で購入でき、個包装タイプが多く職場バラマキにも重宝します。

また、白米と一緒に炊けるキヌア生米や、キヌア配合のインスタントスープ・プリンの素なども現地スーパーで安価に手に入り、料理好きな方へのユニークなお土産として喜ばれます。

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4位:ボリビア産チョコレート(エルセイボ・パラ・ティ)

ボリビアは高品質なカカオの産地としても知られており、現地ブランドのチョコレートはお土産として非常に人気があります。

特に有名な2ブランドが「El Ceibo(エルセイボ)」と「Para Ti(パラ・ティ)」です。エルセイボは農業協同組合が生産するオーガニック・フェアトレードのチョコレートで、「ファンインチョコレート」の名で知られ高品質なカカオの風味が最大限に引き出されています。

ウユニソルト&カカオニブ・キヌアレアル&ウユニソルトなど、ボリビアならではのフレーバーを組み合わせた商品がお土産として特に人気です。パラ・ティはキヌア・ococnut・パイナップルとお酒を組み合わせたトリュフや、20種類以上のフレーバーの板チョコが揃う人気ブランドです。価格は1枚200円〜2,000円程度で、ラパスのスーパー・専門店・デパートで購入できます。

エルセイボ・ボリビア、チョコレート
ボリビアのウユニ塩湖産クリスタルソルトとローストして細かく砕いたカカオニブが入った77%ダークチョコレート まろやかな塩...

5位:アワヨ(伝統織物)

アワヨ(Awayu)はボリビアのアンデス先住民が古くから使ってきた伝統的な手織り布で、鮮やかな幾何学模様と豊かな色彩が特徴の工芸品です。

本来は赤ちゃんを背負う布やものを運ぶためのかばんとして使われてきましたが、現在はテーブルクロス・壁掛け・バッグ・ポーチなどインテリア・ファッション小物として広く活用されています。

地域によって模様やカラーリングが異なり、コレクターや民芸品好きには特別な魅力があります。価格は小さなポーチで1,000円程度から、大きなショール・壁掛け用の大判アワヨは数千円〜10,000円程度です。ラパスの魔女通り・ロドリゲス市場・専門の工芸品店で購入できます。

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6位:コケコ人形

コケコ人形はボリビアの先住民文化に根付いた縁起物の人形で、ボリビア独自の伝統工芸品として旅行者に根強い人気があります。

ボリビアの先住民の間で「夢をかなえてくれる」「願いを叶える」といった縁起物として古くから大切にされてきた信仰由来の人形です。木・陶器・布などの素材で作られており、民族衣装をまとった小さな人形は見た目にも愛らしく、南米の文化と歴史を感じさせます。価格は500円〜3,000円程度で、ラパスの魔女通り・ウユニの土産物店・ラパスの民芸品市場で手に入ります。子供へのプレゼントやコレクター向けのユニークなお土産として喜ばれます。

7位:ボリビアニータの宝石・アクセサリー

ボリビアニータ(Bolivianita)はボリビアでのみ採掘される珍しい天然宝石で、アメトリン(紫水晶とシトリンが一つの石の中に共存する二色石)とも呼ばれます。

紫色と黄金色のグラデーションが美しく輝く唯一無二のカラーが特徴で、ボリビア東部のアナイ鉱山でのみ産出されるためボリビアならではの希少な一品です。ボリビアニータを使ったリング・ネックレス・ピアス・ブローチなどのアクセサリーはラパスの宝石店・工芸品セレクトショップで購入できます。価格は1,000円〜8,000円程度と手頃で、女性へのプレゼントとして「ボリビアでしか手に入らない宝石」というストーリーが特別感を演出します。

8位:アルフェホール(伝統菓子)

アルフェホール(Alfajor)は南米全土で食べられている伝統的な焼き菓子で、ボリビアでも家庭の定番おやつとして親しまれています。

クッキー生地にキャラメルクリーム(ドゥルセ・デ・レチェ)やジャムを挟んだサンドクッキーで、しっとりとした食感と優しい甘さが特徴です。ボリビアのアルフェホールは地域によってチョコレートコーティングされたもの・粉砂糖をまぶしたものなどバリエーションがあります。価格は1個100円〜500円と非常に手頃で、市場・スーパー・路面店で手軽に購入できます。日本人の口に合う甘さでバラマキ用にもちょうど良い一品です。

9位:ボリビア産コーヒー

ボリビアはコーヒー生産においてはまだ世界的な知名度は低いですが、アンデスの高地で栽培される豆は酸味と甘みのバランスが優れた高品質コーヒーとして専門家の間で評価されています。

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