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チェンマイお土産おすすめ人気ランキング最新版!伝統工芸品からばらまき用まで15選

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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サンデーマーケットは、毎週日曜日に旧市街のラチャダムヌン通りとその周辺で開催される大規模なマーケットで、ハンドメイド雑貨、工芸品、衣類、食べ物など、あらゆるものが販売されています。開催時間は16時から23時30分頃までで、ピーク時は大混雑しますが、お買い物に並ぶことはあまりありません。石鹸は1個35バーツで3個で100バーツ、ランタンは1つ160バーツ、ココナッツの殻のお皿は1個120バーツで5個で約500バーツなど、価格も手ごろです。サンデーマーケットは、地元の職人が出店するため、質の高い手作り品が手に入ります。

スーパーとショッピングセンター

チェンマイのスーパーは、ばらまき用のお土産を購入するのに最適な場所で、観光地価格よりも安く手に入ります。主なスーパーには、Tops Market、Rimping Supermarket、Big Cなどがあります。

スーパーやコンビニで買えるばらまき土産は、タオケーノイ味付けのり、タイ限定ポッキーとプリッツ、Doi Kham商品などで、20バーツから100バーツ程度と非常に手ごろです。

セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニも市内に多数あり、深夜でも営業しているため便利です。ショッピングセンターには、Maya Lifestyle Shopping Center、Central Festival Chiang Maiなどがあり、エアコン完備の快適な環境でお買い物が楽しめます。専門店では、セラドン焼きの工房(サイアムセラドン、メンライキルン、バーンセラドン)、木製工芸品の専門店、ハーブコスメショップなどがあり、品質の高い商品が購入できます。

ニマンヘミンエリアには、おしゃれなセレクトショップやブティックが集まっており、センスの良い雑貨やアクセサリーが手に入ります。2000バーツ以上購入する予定がある方は、パスポートを忘れずに持参すれば、VATの書類を作ってもらえ、空港で払い戻しができます。

チェンマイお土産の選び方のポイント

チェンマイのお土産は種類が豊富で、選ぶ際に迷ってしまうことも多いでしょう。贈る相手や用途、予算や持ち運びやすさなどを考慮して選ぶことで、喜ばれるお土産を見つけることができます。

贈る相手や用途で選ぶ方法

職場へのばらまき土産には、タオケーノイ味付けのり、タイ限定ポッキーとプリッツ、ハーブコスメの石鹸、Doi Kham商品など、価格が手ごろで複数購入しやすいものが最適です。スーパーやコンビニでまとめ買いすれば、さらにお得に購入できます。

家族や親しい友人へのお土産には、セラドン焼き、SIAMAYAチョコレート、ロンガン蜂蜜、銀製品など、特別感のある上質な商品がおすすめです。セラドン焼きは一生モノの自分土産として、日本人にも人気が高いです。女性には、ハーブコスメ、山岳民族の刺繍品、鶏柄食器、銀製品のアクセサリーなど、実用的でおしゃれなアイテムが人気です。

男性には、チェンマイコーヒー、タイ調味料ペースト類、木製工芸品などが喜ばれます。料理好きの方には、カオソーイセット、タイ調味料ペースト類、木製の調理器具などが最適です。タイ文化に興味がある方には、手織り傘、木製工芸品、仏像やお守りなど、伝統工芸品がおすすめです。子供がいる友人へのお土産には、タイ限定のお菓子、木製玩具、カラフルな鶏柄食器などが適しています。

予算と持ち運びやすさで選ぶコツ

お土産を選ぶ際には、予算と持ち運びやすさを考慮することが重要です。ばらまき用には1個20バーツから100バーツ程度のタオケーノイ、石鹸、タイ限定菓子、ドライフルーツなどが最適です。

軽量で持ち運びやすく、日持ちが長い刺繍品、コーヒー、チョコレート、調味料ペーストは旅行者に人気で、スーツケースに詰めやすいのが魅力です。重量があるお土産は、セラドン焼き、鶏柄食器、木製工芸品、蜂蜜などで、割れ物や液体物は緩衝材でしっかり包む必要があります。食器は割れ物のため、持ち帰りには緩衝材が必要ですが、軽量で複数購入しても負担になりません。手織り傘はかさばるため、持ち帰りには工夫が必要ですが、折りたたみ式のものを選ぶと持ち運びやすいです。

予算は1人あたり1000バーツから5000バーツ程度を目安に、複数の商品を組み合わせて購入すると良いでしょう。高額商品は、セラドン焼きのプレートセット、銀製品のアクセサリー、高級チョコレート、手織り傘などで、500バーツから2000バーツ以上します。予算を抑えたい場合は、スーパーやコンビニで食品系のお土産を購入するのがおすすめです。2000バーツ以上購入する場合は、VAT払い戻しを利用すれば、実質的に安く購入できます。

まとめ

チェンマイには、タイ北部の伝統文化を反映したハンドメイド雑貨や工芸品、山岳地帯で栽培される農産物加工品が豊富に揃い、バンコクとは異なる魅力的なお土産を持ち帰ることができます。本記事でご紹介した15選は、現地在住者や旅行者の体験をもとに厳選したものばかりで、どれも贈って喜ばれる逸品です。職場へのばらまき土産にはタオケーノイやタイ限定菓子、石鹸、家族や友人にはセラドン焼きやSIAMAYAチョコレート、ロンガン蜂蜜、特別な方には銀製品や手織り傘など、贈る相手や用途に応じて選ぶことが大切です。

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