ドイツ語 Kindle 書籍

例文で学ぶドイツ語単語帳 – ドイツ語検定5級編

概要

本書はドイツ語検定5級に出題される単語を学びながら、読解力、リスニング力、作文力といった総合的なドイツ語力を養うための教材です。ドイツ語学習者向けの単語帳は多数出版されていますが、内容は一長一短で本当に役立つ単語帳を選ぼうとするとなかなか良いものが見当たりません。例えば例文の中に複数の重要単語をまとめているような書籍は、文章が複雑になるため、実際の会話の中でそれらの単語を使う能力は獲得できません。見出し語ごとに例文を記載している書籍は昔からありますが、従属接続詞や完了形などの中級レベルの文法を用いていたり、難解な例文を意訳のみで済ませているものも多数あります。ドイツ語検定5級・4級向けの単語帳ならば、できる限り簡単な文法・語彙を用いて例文学習をすることで、学習者は単語の習得に集中できるはずです。そうすることで基礎的な読解力、リスニング力、作文力も身につけることができます。本書ではこれらの点を考慮しながら学習者にとって本当に役立つ単語帳を作成することを心がけました。

特徴

・全ての単語に例文を記載しました。
・初心者でも理解できるようにできる限り基礎文法のみで例文を作成しました。
・単語を定着させるため、例文ごとに単語訳を併記しました。
・ネイティブによる標準ドイツ語での音声ダウンロードを用意しました。
・重要フレーズ、文法項目は巻末付録としてまとめました。

使い方

本書を頭から順番に読んでいくことでドイツ語検定5級レベルの単語力を体系的に身につけることができます。

Kindleの機能

Kindleにはマーカー・ブックマーク・フラッシュカードなどの機能がついているので、これらの機能も併用することで、本書を自分好みの単語帳に仕上げることができるでしょう。

音声を聴きながら音読

巻末ページに記載してあるURLから音声ダウンロードが可能です。最初は音声を聞きながらページをめくるだけでもよいですし、慣れてきたら是非声に出して例文を読んでみてください。声に出して例文を読むだけで、頭ではなく口がドイツ語を覚えるのを実感できるはずです。また、移動中などは音声を聞きながら、シャドーイングや通訳の練習もできます。

学習者の方へ

単語学習は地道な作業です。しかし単語を学習することで、今まで読めなかったドイツ語の文が読めるようになり、聞き取れなかった映画やドラマのフレーズも理解できるようになります。また新しい単語を用いることでネイティブとの会話に幅も広がります。見出し語を全て覚えてしまったという方も音声データを利用しながら再度本書を復習してみてください。2周目、3周目はより短い時間で学習ができるはずです。頭ではなく「口がドイツ語を覚える」ということの仕組みさえ理解できればドイツ語力は確実に向上いたします。

例文で学ぶドイツ語単語帳 – ドイツ語検定4級編

本書はドイツ語検定4級に出題される単語を学びながら、読解力、リスニング力、作文力といった総合的なドイツ語力を養うための教材です。ドイツ語学習者向けの単語帳は多数出版されていますが、内容は一長一短で本当に役立つ単語帳を選ぼうとするとなかなか良いものが見当たりません。例えば例文の中に複数の重要単語をまとめているような書籍は、文章が複雑になるため、実際の会話の中でそれらの単語を使う能力は獲得できません。見出し語ごとに例文を記載している書籍は昔からありますが、従属接続詞や完了形などの中級レベルの文法を用いていたり、難解な例文を意訳のみで済ませているものも多数あります。ドイツ語検定5級・4級向けの単語帳ならば、できる限り簡単な文法・語彙を用いて例文学習をすることで、学習者は単語の習得に集中できるはずです。そうすることで基礎的な読解力、リスニング力、作文力も身につけることができます。本書ではこれらの点を考慮しながら学習者にとって本当に役立つ単語帳を作成することを心がけました。

例文で学ぶドイツ語単語帳 – ドイツ語検定3級編

本書はドイツ語検定3級に出題される単語を学びながら、読解力、リスニング力、作文力といった総合的なドイツ語力を養うための教材です。ドイツ語学習者向けの単語帳は多数出版されていますが、内容は一長一短で本当に役立つ単語帳を選ぼうとするとなかなか良いものが見当たりません。例えば例文の中に複数の重要単語をまとめているような書籍は、文章が複雑になるため、実際の会話の中でそれらの単語を使う能力は獲得できません。見出し語ごとに例文を記載している書籍は昔からありますが、中級レベルの文法を用いていたり、難解な例文を意訳のみで済ませているものも多数あります。ドイツ語検定3級向けの単語帳ならば、できる限り簡単な文法・語彙を用いて例文学習をすることで、学習者は単語の習得に集中できるはずです。そうすることで基礎的な読解力、リスニング力、作文力も身につけることができます。本書ではこれらの点を考慮しながら学習者にとって本当に役立つ単語帳を作成することを心がけました。

例文で学ぶドイツ語中級単語帳 – CEFR B1編

本書はドイツ語アプリ『場面別ドイツ語 – Profile deutsch 2400語 / B1-B2』を全面的に見直し、加筆の上、再編集したものです。アプリ版では見出し語・例文の学習に特化しておりましたが、本書では新たに類語、派生語、発音が類似した単語等の関連語を多く取り入れました。また、それらの単語はB1レベルの試験だけでなく、B2レベルはもちろん、ドイツ語検定2級・準1級にも対応しているため、より幅広い層に学習してもらえるよう工夫いたしました。

語彙および例文は、オーストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(ÖSD) 本部の許可を得て、「外国語の学習・教授・評価のためのヨーロッパ言語共通参照枠」(Common European Framework of Reference for Languages 略して CEFR)に準拠し、ドイツ語圏の主要三ヶ国であるドイツ・オーストリア・スイスで作成されたデータベース Profile deutsch (M. Globaniat 他、Langenscheidt 2005) から多く引用、掲載してあります。このデータベースは今なお様々な資格試験において参考にされています。

学習者によっては「これがこのレベルの単語?」と疑問に感じるものもあるでしょう。それは、学生向けや社会人向けなど教科書あるいは参考書のコンセプトにより、語彙に幅がある点に依拠します。ある学習者には入門時に学習した単語であっても、別の学習者には何年経っても目にしなかった単語が出てくるのはそのためです。本書で類語や派生語、関連語として、繰り返し掲載されている単語は重要単語、頻出単語と捉えてください。また、このように繰り返し出題される単語は、既出の単語と異なる意味で掲載されていることもあります。今一度その意味をご確認ください。

すでに過去問題集を解いた方はお分かりかと思いますが、どのレベルでも必ず読んでわからない単語、聞き取れない単語が多くあるはずです。その全部をできるようにする必要は全くありません。設問は、レベルごとにわからなくてはいけない語彙に焦点を当て、それさえわかれば解けるように作成されているからです。A と B が同じことを指していると判断できるかどうかも重要です。その意味でも多く類語を取り入れています。「書く」「話す」に関しては一つの表現しかできなくても困りませんが「読む」「聞く」に関しては同じことを様々な表現で理解できる必要性があります。

例文の訳は自然な日本語を心がけましたが、原文に寄り添って作成しているため、意図して不自然な日本語となっているものもあります。日本語では主語や目的語を省略する方が自然でも、ドイツ語を理解する上で必要な場合はこれらを表記してあります。ドイツ語をアウトプットしたい場合は、言語の特徴を十分に意識してください。

この単語集の活用法は以下の順番で行うと良いでしょう。

  • 見出し語をすべて「読める」「聞いて理解できる」ようにする。(独検2級)
  • 見出し語をすべて「書ける」「話せる」ようにする。(B1)
  • 関連語・派生語を「読める」「聞いて理解できる」ようにする。(B1・独検準1級)
  • 関連語・派生語を「書ける」「話せる」ようにする。(B2)

見出し語に関しては単語だけでなく、動詞、前置詞との結びつきを覚え、文章で「書ける」「話せる」ようにすることが肝心です。さらに「自分だけの語彙」すなわち、自分を表現するのに必要な語彙(専門、趣味の分野等)は単語集への掲載の有無に関わらず、必ず覚えて「書ける」「言える」ようにしてください。CEFR 形式の試験では自己発信ができるということが非常に大きな意味を持ちます。

ドイツ語作文・会話トレーニング – 入門編

本書はドイツ語の作文力と会話力を鍛えるための教材です。この2つの能力を獲得するためにはアウトプットの練習が不可欠です。10回、50回、100回とたくさんの練習、もしくは会話経験をこなさない限り、母国語のようにドイツ語が口から出てくることはありません。英語に比べてドイツ語文法は変化が多く、英語の参考書ならば10問程度の反復練習で十分とする項目も、場合によっては100問以上が必要になることがあります。しかし一般的な紙の参考書にはページ制限があり、決まったページ数であらゆる項目を掲載しなければなりません。また、作文・会話だけでなく単語や文法も同時に学習させようとすると、結果として最も重要視すべき反復練習自体が中途半端になってしまいます。文法力も単語力もない学習者が、効率よく確実にドイツ語の作文力と会話力を手に入れるにはどうしたらよいかということを意識して本書を作成いたしました。

特徴

  • 紙の参考書では掲載できない量の練習問題を用意しました。
  • 発話能力の獲得を最優先させるため、例文の単語はできるだけシンプルにしました。
  • 同様の理由から、単元ごとのパターン学習に特化、複数の文法項目を混ぜることを避けました。
  • ネイティブによる標準ドイツ語での音声ダウンロードを用意しました。
  • 文法項目だけを確認できるよう、巻末付録としてまとめました。

*本書の目的は「発話能力」を獲得することです。複雑な文章を翻訳するための教材ではありませんので、ご理解の上で本書をご活用ください。

ドイツ語作文・会話トレーニング – 前置詞編

本書は前置詞を用いた例文と共にドイツ語の作文力と会話力を鍛えるための教材です。基本的な前置詞を用いてドイツ語が表現できるようになることを目的としています。作文力と会話力、この2つの能力を獲得するためにはアウトプットの練習が不可欠です。10回、50回、100回とたくさんの練習、会話経験をこなさない限り、母国語のようにドイツ語が口から出てくることはありません。英語に比べてドイツ語文法は変化が多く、英語の参考書ならば10問程度の反復練習で十分とする項目も、場合によっては100問以上が必要になることがあります。しかし一般的な紙の参考書にはページ制限があり、決まったページ数であらゆる項目を掲載しなければなりません。また、作文・会話だけでなく単語や文法も同時に学習させようとすると、結果として最も重要視すべき反復練習自体が中途半端になってしまいます。文法力も単語力もない学習者が、効率よく確実にドイツ語の作文力と会話力を手に入れるにはどうしたらよいかということを意識して本書を作成いたしました。

2択で学ぶドイツ語文法練習帳 – 入門・基礎編

本書はドイツ語の文法力を鍛えるための教材です。ドイツ語文法は変化が多く、習得が難しいと言われることがありますが、英語に比べてルールが明確であり、規則さえ覚えてしまえば、あとはパズルのように適切な語を当てはめるだけで言語を運用することができます。しかし、一般的な紙の参考書にはページ制限があり、決まったページ数であらゆる項目を網羅しなければならないため、似たような問題を複数掲載することは難しく、学習者がルールをマスターする前に次の項目へと進んでしまいます。それゆえ「なんとなくドイツ語を読むことはできるけれども、書けないし、話せない」また「テストで点数が取れない」といった事態が生じます。学習者が効率よく確実にドイツ語の文法力を手に入れるにはどうしたらよいかということを意識して本書を作成することにいたしました。

特徴

  • 紙の参考書では掲載できない量の練習問題を用意しました。
  • 文法の習得を最優先に考え、1問ごとに解説・文法表を繰り返し掲載しました。
  • 同様の理由から、正解へのプロセスを意識させるために問題を全て2択にしました。
  • 独検など各種試験で頻繁に狙われる問題を優先して掲載しました。
  • ネイティブによる標準ドイツ語での音声ダウンロードを用意しました。
  • 巻末付録としてドイツ語と日本語の例文だけをまとめて掲載しました。

使い方

本書を頭から順番に読んでいくことで入門・基礎レベル(CEFR A1〜A2程度)の文法力を体系的に身につけることができます。各単元ごとにポイントをまとめてありますので、学習者はそれらを一読の上、問題に挑戦してみてください。問題を解く際は「どうしてその選択肢が正解になるのか?」ということを意識するよう心がけてください。また、問題を解いた後も解説や文法表に目を通すようにしてください。ただ正解を選ぶのではなく、理由を述べられるようにすることで、単元を終えた後の理解度も大きく異なってくるはずです。

Kindleの機能

Kindleにはスクロール表示の機能が搭載されておりますが、本書は1ページごとに問題と解説を交互に掲載しているため、この機能をOFFにしていただくことで、学習がスムーズになります。また、Kindleにはマーカー・ブックマーク・フラッシュカードなどの機能がついているので、これらの機能も併用することで、本書を自分好みの単語帳に仕上げることもできます。

音声を聴きながら音読

巻末ページに記載してあるURLから音声ダウンロードが可能です。最初は音声を聞きながらページをめくるだけでもよいですし、慣れてきたら是非声に出して例文を読んでみてください。声に出して例文を読むだけで、頭ではなく口がドイツ語を覚えるのを実感できるはずです。また、移動中などは音声を聞きながら、シャドーイングや通訳の練習もできます。

学習者の方へ

文法をマスターすれば「読む」「聞く」「書く」「話す」といった4つの項目が同時にレベルアップいたします。「なぜ、その選択肢が正解となるのか?」このことを常に意識しながら問題を解いてみてください。おそらく本書を学習する前と後では文法の理解度に大きな違いが出てくるはずです。是非、独検(ドイツ語検定)やゲーテ・インスティトゥートの試験(CEFR)にも挑戦してみてください。また、本書の文法問題に関しては全て理解できたという方も、音声データを利用しながら是非復習をしてください。2周目、3周目はより短い時間で学習ができるでしょう。

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