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フィジーのお土産おすすめ人気ランキング最新版!定番のお菓子やピュアフィジーから南国グルメまで完全ガイド

オセアニア
著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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フィジーは南太平洋に浮かぶ常夏の島として人気のリゾート地で、ピュアフィジーの化粧品やフィジー産チョコレートなど特色あるお土産が数多く揃っています。

ナンディ国際空港やデナラウのショッピングセンターでは、南国ならではのコスメから食品、民芸品まで多彩な商品を購入できます。本記事では、2026年最新のフィジーお土産おすすめ15選を、購入場所や選び方とともに詳しくご紹介します。フィジー旅行の思い出を彩る素敵なお土産選びの参考にしてください。

フィジーお土産おすすめ15選

フィジーを代表する定番コスメから人気の南国グルメ、伝統工芸品まで厳選したおすすめお土産を一覧でご紹介します。

商品名 ブランド ジャンル 価格帯 特徴
ハンドクリーム ピュアフィジー コスメ 10.50FJD約570円 南国の香り、ココナッツオイル使用
チョコレート フィジアナカカオ等 食品 1,000円前後 フィジー産カカオ100パーセント
ココナッツ石鹸 Punjas等 コスメ 13.50FJD約730円 保湿効果高い天然石鹸
フィジーウォーター Fiji Water 飲料 4FJD約220円 世界的に有名なミネラルウォーター
フィジービール Fiji Bitter等 飲料 6.50FJD約380円 南国風味のビール
キャッサバチップス 各社 食品 500円前後 タピオカの原料を使用
カレー粉 各社 食品 600円前後 インド系文化由来の香辛料
ブラウンシュガー 各社 食品 500円前後 サトウキビ産業の特産品
バニラビーンズ 各社 食品 2,000円前後 最高級無農薬バニラ
ブラコーヒー Bula Coffee 食品 800円前後 野生コーヒー豆使用
タパクロス 各社 民芸品 1,500円前後から 伝統工芸ハンドペイント布
パイナップルケーキ 各社 食品 600円前後 個包装で配りやすい
サメの歯ネックレス 各社 雑貨 1,000円前後 強さの象徴お守り
カヴァ 各社 飲料 25FJD約1,400円 伝統的な儀式用飲料
ダロチップス 各社 食品 400円前後 タロイモのチップス

ピュアフィジー コスメ

ピュアフィジーは、南国らしい香りが癒されるメイドインフィジーの代表的なコスメブランドです。ハンドクリーム、ボディローション、ボディバター、スクラブなど女子へのお土産に最適な商品が揃っています。

ハンドクリームの小さいサイズは10.50FJD約570円と手頃な価格で、ばらまき土産として喜ばれること間違いなしです。

香りの種類も豊富で、ココナッツ、フランジパニ、パパイヤなど南国の香りが特徴となっています。ナンディ国際空港では種類も豊富なので空港で購入するのが良いでしょう。小さいスクラブは4FJD約220円で購入でき、効果も優秀で南国の香りに癒されます。

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フィジー産チョコレート

フィジー産チョコレートは、世界的にも評価されている高品質なお土産です。日本人夫婦が経営する「フィジアナ・カカオ」や「Adi Chocolate」などのブランドが有名で、コクのある力強い味わいが特徴となっています。

カカオバターの使用量が少ないため南国の気温でも溶けにくく、持ち帰りにも安心な設計が魅力です。100パーセントフィジー産のオーガニックチョコレートも人気があり、会社の同僚が多い方にはお薦めです。ナンディ空港やデナラウ・ポートのショッピングセンター、スバ市内の高級スーパーで購入可能で、1箱1,000円前後で購入できます。

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ココナッツ石鹸

ココナッツ石鹸は、フィジー産ココナッツオイルを主原料とした手作り石鹸で、南国フィジーを代表するお土産の一つです。保湿効果が高く、天然のココナッツの香りが特徴で、使った後の保湿感がとても好評です。

Punjasブランドの石鹸は品質が安定しており観光客に人気で、ナチュラル石鹸6個入りセットは13.50FJD約730円とコストパフォーマンスにも優れています。フランジパニやパパイヤなどの香りを付加した製品も好評で、女性用のお土産として重宝されています。スーパーやお土産店などいたるところで買うことができ、ばらまき土産としても喜ばれます。

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フィジーウォーター

フィジーウォーターは日本でも有名な世界的ミネラルウォーターで、フィジー旅行の定番お土産です。フィジーではホテルでもどこでもフィジーウォーターが飲めますが、手軽に持ち帰れるお土産として人気があります。

空港の免税店では1.5リットルで4FJD約220円と格安で、日本での販売価格700円から800円と比較するとかなりお得です。ラベルデザインも素敵で、南国の風を感じられる商品となっています。ホテルで買うよりも空港での購入がはるかに安価なため、帰国時にまとめて購入するのがおすすめです。

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フィジービール

フィジービールは、南国の風を感じるフィジーを代表する飲料です。日本に帰国してからも、フィジーのビールを飲んで思い出に浸ることができます。

缶ビールであれば気軽に持ち帰れ、価格は6.50FJDから6.95FJDで日本円で約380円程度とリーズナブルです。Fiji Bitterなど複数のブランドがあり、リカーショップが併設されているスーパーマーケットや街の酒屋さんで購入可能で、空港の免税店でも販売されています。なお、酒類は免税範囲があるので事前に確認しておきましょう。

キャッサバチップス

キャッサバチップスは、フィジーの主食である芋から作られているチップスです。実はキャッサバはタピオカの主原料なので、タピオカ好きの友人にあげるのも良いでしょう。

会話に花が咲きそうな話題性があり、お土産屋さんにもありますがスーパーでも安価で買えるため、ばらまき用にまとめて購入するのがおすすめです。

パリパリとした食感と軽い塩味が特徴で、お茶請けやおつまみとして楽しめます。スーパーでは1袋500円前後で購入でき、賞味期限も長いため遠方へのお土産にも適しています。

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カレー粉

カレー粉は、インド系の人々の多いフィジーならではの香辛料です。フィジーのお土産屋さんには、カレーのスパイス類が沢山並んでいます。

このフィジーのカレー粉を入れると風味が豊かになってくれるようで、なかなか美味しいとお土産に人気です。日本のカレーとは一味違った本格的なスパイスの香りが楽しめ、料理好きな方への贈り物として喜ばれます。1袋600円前後で、空港やスーパー、お土産店で広く販売されています。甘いものが苦手な方へのお土産としても最適です。

ブラウンシュガー

ブラウンシュガーは、サトウキビ産業が盛んなフィジーの定番土産です。コクと甘さは病み付きになる味わいで、コーヒーや紅茶に入れると格別の風味が楽しめます。

日本の白砂糖とは異なる深いコクと自然な甘みが特徴で、お菓子作りにも最適な砂糖です。1袋500円前後で購入でき、スーパーやお土産店で広く取り扱っています。パッケージもフィジーらしいデザインで、軽くて持ち運びやすい点も魅力です。料理やお菓子作りが好きな方への贈り物として喜ばれます。

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フィジー産バニラビーンズ

フィジー産バニラビーンズは、最高級なことで有名な無農薬バニラです。世界的に高品質とされるフィジー産のバニラビーンズは、豊かな香りと深い味わいが特徴となっています。

1本あたり3グラムから5グラムで2,000円前後と高級品ですが、1回のレシピで5分の1使えば十分な自然の香りの塊です。お菓子作りやアイスクリーム、カスタードクリームなど様々な用途に使える万能調味料として、料理好きな方への贈り物に最適です。空港やデナラウのショップで購入できます。

ブラコーヒー

ブラコーヒーは、フィジー産のコーヒーを誇るブランドで、遠隔の村々と協力して野生のコーヒー豆を使用しています。フィジーの大自然で育った豊かな風味が特徴のコーヒーです。

野生のコーヒー豆を使用した希少なコーヒーで、深い味わいと芳醇な香りが楽しめる商品となっています。1袋800円前後で、空港やデナラウのショッピングセンター、スバ市内の専門店で購入できます。コーヒー好きな方への贈り物として喜ばれ、フィジーの大自然を感じながら味わえる一品です。

タパクロス

タパクロスは、フィジーの伝統工芸品で、木の皮をなめしてたたき、ステンシルの要領でハンドペインティングで作られています。アースカラーの美しいタパの柄は本当に幾通りもあり、広げてお好みの柄を直感で選ぶのがおすすめです。

60センチメートル角のサイズで約1,500円前後から購入でき、額に入れてインテリアとしても飾れるフィジーらしい旅の記念となります。ごわごわっとした硬めの和紙のような質感で、フィジーの伝統文化を感じられるお土産として人気があります。お土産店やハンディクラフトマーケットで購入できます。

パイナップルケーキ

パイナップルケーキは、日本人に人気のフィジー土産で、6個入りできちんと個包装されているのが特徴です。南国のパイナップルを使った甘さ控えめの焼き菓子で、お茶請けとして最適です。

個包装で配りやすく職場や友人へのばらまき用として便利で、1箱600円前後とコストパフォーマンスにも優れています。空港やスーパー、お土産店で購入でき、賞味期限も比較的長いため遠方へのお土産にも向いています。南国らしいパッケージデザインも魅力的です。

サメの歯のネックレス

サメの歯のネックレスは、フィジーはサメで有名で、サメの歯は強さの象徴であり悪霊から遠ざけてくれるお守りとして親しまれています。ハンディクラフトマーケットで購入でき、一つ一つハンドメイドの味わいがあります。

1,000円前後で購入でき、男性へのお土産やアクセサリー好きな方への贈り物として人気があります。フィジーの伝統文化を感じられるアイテムで、旅の思い出にもなるユニークなお土産です。サメの歯は本物を使用しており、一つ一つ形や大きさが異なるため、世界に一つだけのアクセサリーとなります。

カヴァ

カヴァは、フィジーの伝統的な儀式用飲料で、空港では粉末が小分けの袋に入れられて販売されています。ナンディ国際空港のFIJIMARKETで購入でき、1袋25グラム入りで25FJD約1,400円で売られています。

個人的に味は微妙ですが空港で販売されているのは非常に珍しく、お土産話と共に持ち帰るのも良いかもしれません。カヴァはフィジーの伝統文化に深く根ざした飲み物で、儀式や集まりで重要な役割を果たしています。話題性のあるユニークなお土産として、異文化に興味がある方への贈り物におすすめです。

ダロチップス

ダロチップスは、タロイモをスライスして揚げたフィジーのスナック菓子です。キャッサバチップスと並ぶフィジーの定番チップスで、スーパーに行くとMADE IN FIJIのクッキーやカサバチップスとともに購入できます。

タロイモの自然な甘みとパリパリとした食感が特徴で、1袋400円前後と手頃な価格です。空港の大きなお土産屋さんでも揃っており、ばらまき用のお土産としても便利です。軽くて持ち運びやすく、賞味期限も長いため遠方へのお土産にも適しています。

フィジーお土産が買える場所

フィジー国内には便利なお土産購入スポットが複数あり、観光の最後や移動の合間に立ち寄れます。

ナンディ国際空港

ナンディ国際空港は、フィジーの空の玄関口で、大きなお土産屋さんや免税店が揃っています。JALUX BLUE SKYやFIJIMARKETなど複数の店舗があり、ピュアフィジーのコスメからフィジー産チョコレート、ココナッツ石鹸、フィジーウォーター、ビール、カヴァまで幅広い商品が購入できます。

空港での物価は高いものもありますがローカルとそこまで価格の開きがないため、お土産を買い忘れていてもフライト前に購入できる心強さがあります。免税店ではアルコール類も豊富に揃っており、芋焼酎やワインなども購入可能です。フィジーウォーターは1.5リットルで4FJD約220円と格安で、空港が最もお得に購入できる場所となっています。

ポートデナラウ ショッピングセンター

ポートデナラウ ショッピングセンターは、フィジーのデナラウ島にある商業施設で、界隈のリゾートホテルや港へのアクセスが良く、離島クルーズの出発地にもなっています。主に旅行者向けのショッピングモールで、食事やお土産、スーパーマーケットまであります。

フィジーを代表する老舗お土産ショップのJacks of Fijiでは、フィジー産のナチュラルコスメや雑貨、衣類、アクセサリー、チョコレートなどが幅広く揃っているため、ばらまき用のお土産選びにも利用できます。ココナッツオイルや石けん、スパグッズなどの南国らしいアイテムが豊富に揃っており、海沿いのレストランもあるため食事とショッピングを一度に楽しめます。

フィジーお土産の選び方

用途やジャンルに応じて適切なお土産を選ぶことで、贈る相手に喜ばれる確率が高まります。

用途別の選び方

職場や友人など大人数に配る場合は、個包装で1個あたり200円から500円程度のコストパフォーマンスに優れた商品がおすすめです。ココナッツ石鹸やピュアフィジーの小さいスクラブ、パイナップルケーキ、キャッサバチップスなどは配りやすく価格も手頃で人気があります。

女性へのお土産にはピュアフィジーのハンドクリームやボディローションが一番人気で、南国の香りに癒される効果も優秀です。男性へのお土産には、フィジービールやサメの歯のネックレス、カレー粉など実用的な商品が喜ばれます。料理好きな方には、フィジー産バニラビーンズやブラコーヒー、カレー粉など食材系のお土産が最適です。

ジャンル別の選び方

コスメ好きの方には、ピュアフィジーのハンドクリームやボディバター、ココナッツ石鹸などフィジーを代表するナチュラルコスメがおすすめです。食品派の方には、フィジー産チョコレートやキャッサバチップス、パイナップルケーキ、ブラウンシュガーなど南国の味わいが楽しめる商品が適しています。

飲み物好きの方には、フィジーウォーターやフィジービール、ブラコーヒーなどフィジーならではのドリンクが人気を集めています。民芸品に興味がある方には、タパクロスやサメの歯のネックレスなどフィジーの伝統文化を感じられるアイテムがおすすめです。賞味期限の長さも重要で、チョコレートやチップス類は比較的日持ちするため遠方への発送にも向いています。

まとめ

フィジーには南太平洋の常夏リゾートならではの魅力的なお土産が数多く存在し、ピュアフィジーのコスメやフィジー産チョコレートなど世界的に評価される商品から、キャッサバチップスやタパクロスなど地元文化を感じられる商品まで多彩なラインナップが揃っています。

ナンディ国際空港やポートデナラウ ショッピングセンターでは、定番コスメから南国グルメ、伝統工芸品まで一箇所で購入可能です。用途や相手の好みに応じて適切なお土産を選び、フィジー旅行の素敵な思い出を贈りましょう。南国の香りと味わいが楽しめるフィジー土産は、旅の思い出とともに喜ばれること間違いなしです。

参考文献

https://www.hisfiji.com/souvenir/
https://colors-fiji.jp/souvenir.html
https://www.tohotravel.com/p/fiji/activity/souvenirs
https://jp.trip.com/guide/shopping/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%BC+%E3%81%8A%E5%9C%9F%E7%94%A3.html
https://www.southpacificfreebird.co.jp/blog/culture/souvenir/ 
https://blog.his-j.com/nadi/2009/07/10299519324.html

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