パッケージも素朴でかわいらしく、スーパーマーケットやお土産店で手軽に購入できます。価格も手頃で数百円から購入可能です。
ワイン

ブルガリアは古くからワイン造りが盛んな国で、手頃な価格で質の高いワインが購入できます。地元産のブドウを使用した赤ワイン、白ワイン、ロゼワインなど種類が豊富で、スーパーマーケットでも数百円から購入可能です。
ブルガリア産ワインは国際的な評価も高く、特に赤ワインはフルボディで濃厚な味わいが特徴で、ワイン好きへのお土産として最適です。
液体物の持ち帰りには重量制限があるため、購入する際は本数に注意しましょう。お土産店では化粧箱入りのギフトセットも販売されており、特別な方への贈り物にも適しています。
トロヤン焼き(陶器)

トロヤン焼きはブルガリアのトロヤンという町で代々受け継がれてきた伝統的な焼き物で、2000年以上の歴史を誇ります。この地で豊富に採れる粘土ならではの赤茶色に、色とりどりの繊細なマーブル模様を組み合わせたデザインが特徴です。
トロヤン焼きの繊細なマーブル模様は「トロヤンの雫」という愛称で親しまれており、ろくろの上で回っている器に垂らした絵の具を先の細い道具を使って手作業で引き伸ばしながら描かれ、全て世界でひとつだけの柄という乙女心をくすぐられる魅力があります。
カップ、プレート、小物入れ、花瓶など驚くほどラインナップが豊か。観光客向けのお店で取り扱っていないところを探すほうが大変なくらい、ブルガリアお土産の定番になっています。
ラキア(蒸留酒)

ラキアはバルカン諸国全体で親しまれている果実系の蒸留酒で、ブルガリアでは「家庭の味」として親しまれている国民的飲料です。もともとはぶどうで作るのが一般的でしたが、現在はアンズ、プルーン、梨、数種類の果物のミックスなど様々な種類があります。
農家が作る自家製のラキアはアルコール度数が50から60度にもなり非常に強烈ですが、市販のラキアは40度ほどでウォッカと同じくらいの強さで、結婚式の乾杯には欠かせないお酒として特別な意味を持ちます。
普段は常温で飲みますが、夏は冷やしたり氷を入れて飲み、冬は熱燗にしたりハチミツやスパイスを加えて飲む人もいます。お酒好きへのユニークなお土産として喜ばれます。
刺繍入り布製品
ブルガリアらしい素敵な刺繍がしてある布、洋服、カバンなどはお土産屋さんで目を惹くアイテムのひとつです。白い生地に赤い刺繍が鮮やかで美しく、服や布製品など数多くの製品が販売されています。
写真のような赤を基調としたお花のデザインが多く心惹かれる女性が続出しており、洋服はかなりラブリーなので着る人を選びそうですが、使いやすいハンカチやテーブルクロス、巾着袋などがおすすめです。
クロスステッチで丁寧に仕上げられたブルガリアの伝統模様は、実用的でありながらインテリアとしても楽しめる逸品です。価格は商品によって異なりますが、小さなハンカチなら1000円前後から購入できます。
イコン(宗教画)
ブルガリア土産で調べると必ず取り上げられるのがイコンです。東方教会のイコンは大変素晴らしく、飾りたくなるような芸術的なものばかりです。
宗教的なアイテムでイエスやマリアが描かれているため飾る場所を選びますが、お土産ショップには必ず置いてあり店によって全然違ったデザインがあるので見比べてみるのも楽しく、美術や宗教芸術に興味がある方には特別な意味を持つお土産です。
小さなイコンであれば持ち帰りやすく、価格も数千円から購入できます。教会のイコンも素晴らしいですし、子供たちが書いた宗教画が教会に飾られているのを見かけることもあります。
マグネット
自分用土産の定番マグネットは、ブルガリアでもとても個性的でかわいいものが多くたくさんほしくなります。教会のイコンが描かれたものや、バラの谷をモチーフにしたデザイン、民族衣装を着た人物など、ブルガリアらしさを感じられる様々なデザインが揃っています。
ブルガリアの国旗もパッケージに描かれているものもあり、スーツケースの場所も取らないため複数個購入して配るのに便利で、価格も数百円と手頃なためばらまき土産に最適です。
ソフィアの観光名所周辺のお土産店や市場で豊富に取り扱われています。
スターバックス限定マグカップ
ブルガリアのスターバックスには特別なものはほとんど置いていませんが、You Are Here Collectionとタンブラーはブルガリア限定商品があります。
なかなかブルガリアまでくる人は多くないので持っていると自慢できそうで、コレクション用の小さなものならそれほど重くないのでお土産にぴったりです。
ソフィアのスターバックス店舗で購入できますが、在庫状況によっては品切れの場合もあるため、見つけたら即購入がおすすめです。価格は通常のマグカップより高めですが、旅の記念として実用性とデザイン性を兼ね備えた商品です。

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