ブラジルのお土産は、ハワイアナスのビーチサンダルやブラジルコーヒーなど世界的に有名な定番品から、カシャーサやボンフィンなど現地ならではの商品まで多彩な選択肢があります。
この記事では、ブラジルで必ず買うべき定番のお土産から現地でしか手に入らない限定品まで厳選して15個ご紹介します。
スーパーや専門店で手軽に購入できる商品も多数含まれているため、効率的にお土産選びができます。
ブラジルおすすめお土産15選
ブラジルには地元の人々に愛される名物商品や、観光客に人気のお土産が数多く存在します。
ここでは食品、飲料、コスメ、雑貨まで幅広いジャンルから厳選したおすすめのお土産を紹介します。
ハワイアナスのビーチサンダル

ブラジルを代表するお土産といえば、Havaianas(ハワイアナス)のビーチサンダルです。
1962年に日本の草履をヒントに誕生したこのブランドは、現在では世界100か国以上で愛用されています。
ソールの凸凹はお米がモチーフになっており、日本との深い縁を感じさせます。
ブラジルでは今日でも安価で買える丈夫なビーサンとして大人気で、ブラジルのゴム製サンダル市場の約80パーセントのシェアを占めていると言われています。
発売当初のデザインである「Tradicional」シリーズは、現在約380円程度で買うことができ、世界的ブランドとしては破格の価格です。
カラーバリエーションも豊富で、ブラジル国旗柄やキャラクターコラボなど、様々なデザインから選べます。
ハワイアナスはブラジル土産の定番中の定番で、軽量で持ち運びやすく、実用的なお土産として幅広い年齢層に喜ばれます。
一部の大型店舗では別売りのスタッズを鼻緒に付けてデコレーションしてくれるサービスもあり、オリジナルのサンダルを作ることができます。
サンダル以外にも、サングラス、タオル、水着、Tシャツ、バッグなど、ビーチで使えるアイテムが豊富に展開されています。
ブラジルコーヒー

世界一の生産量を誇るブラジルコーヒーは、絶対に喜ばれる定番のお土産です。
酸味・苦味・コクのバランスがよく、スッキリとした味わいで飲みやすいのが特徴です。
ブラジルのスーパーで売っている定番コーヒーには、現地の人が日常から飲んでいる有名なブランドが多数あります。
挽かれた状態のものなのでドリップして飲むことができ、手軽にブラジルの味を楽しめます。
価格も手頃で、日本で買うよりもお得に購入できるのが魅力です。
パッケージもカラフルでブラジルらしいデザインが多く、お土産として見栄えも良いです。
ブラジルコーヒーは世界最大の生産国ならではの品質と価格で、コーヒー好きな方へのお土産として最適です。
スーパーマーケットで手軽に購入でき、様々なブランドから選べます。
真空パックされたものなら日持ちも良く、持ち運びやすいため、まとめ買いする観光客も多いです。
マテ茶

マテ茶は、日本の緑茶のように、南米では広く親しまれているお茶です。
ミネラル(鉄、リン、カリウム、カルシウム、マンガン)とビタミン(A、B1、B2、C、E)を豊富に含んでいるのが特徴で、「飲むサラダ」とも呼ばれています。
抗酸化作用が高く、健康志向の方へのお土産として人気があります。
ブラジルのスーパーでよく目にするのが「Matte Leao」というブランドで、ティーバッグタイプもあり手軽に楽しめます。
苦味と甘みのバランスが良く、アイスでもホットでも美味しく飲めます。
日本の家族に「また買ってきて!」と頼まれる、数少ないブラジル土産の一つとして人気です。
マテ茶はビタミンやミネラルを豊富に含み、健康志向の方へのお土産として最適で、軽量で持ち運びやすいのも魅力です。
価格も手頃で、スーパーマーケットで手軽に購入できます。
ティーバッグタイプなら使いやすく、日本でも日常的に楽しめます。
ボンフィン

Bonfim(ボンフィン)は、麻などの紐を編み込んで作られた、日本で言うミサンガの一種です。
フィッタやマクラメと呼ばれることもあります。
腕や足首に巻き、自然に切れると願いが叶うという言い伝えのもと、古くよりお守りとして親しまれてきました。
1809年、ブラジルのバイーア州にある教会に祭られるボンフィンという神に願いを込め、願いが叶った時に、その感謝を忘れないよう教会からボンフィンリボンが贈られていたのが起源といわれています。
リボンに書いてある「LEMBRANCA DO SENHOR DO BONFIM DA BAHIA」とは、ポルトガル語で「バイーアのボンフィン様の贈り物」という意味です。
付け方はとても簡単で、ボンフィンを手首や足首に1から2回巻きつけ、3つの結び目を作るごとに3つの願い事を祈願します。
ボンフィンはブラジル定番のお守りミサンガで、軽量で安価なため、ばらまき用のお土産として最適です。

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