フライト前のラストミニッツ購入にも最適で、見た目が豪華なのにギフト感があります。バラマキ用から高級感のあるギフトボックスまで、5〜20ドルの幅で選べるのが便利。甘いものが好きな人への確実に喜ばれるお土産として、空港土産の定番となっています。
ノースランド・ビジョンズ ネイティブ工芸品
ミネアポリスはネイティブ・アメリカンの文化とも深い関わりを持つ街です。ダウンタウン近くにある「Northland Visions(ノースランド・ビジョンズ)」は、ネイティブ・アメリカンのアーティストが手がけた工芸品や、ミネソタ産のワイルドライス・メープルシロップなどを取り扱うギフトショップ。ビーズ細工のアクセサリーや伝統的な模様が入った手工芸品は、他では手に入らない唯一無二のお土産です。
日本人にとっては特に珍しく、「ここでしか買えないもの」を求める旅人に特に好まれています。価格帯は10〜50ドルほどと幅広く、予算に合わせて選べます。ネイティブ工芸品を購入することが現地アーティストへの直接支援にもつながるという点も、贈り物としての意義を高めてくれます。
ノースランド・ビジョンズのネイティブ工芸品は、ミネアポリスにしかない文化的背景を持つお土産として、特別な人へのプレゼントに最適です。
I Like You オリジナル・グリーティングカード&ステッカー
「I Like You」ショップの人気アイテムのひとつが、地元アーティストによるユニークなグリーティングカードとステッカーのコレクションです。ミネアポリスや北国の暮らしをテーマにしたユーモアあふれるデザインが揃っており、思わず笑顔になれるようなクリエイティブなアイテムばかりです。
軽くてかさばらず、1枚3〜5ドルほどと価格も手頃なため、複数人へのバラマキにも向いています。また、ステッカーはスーツケースやノートに貼るだけで旅の記念になるというのも若い世代に人気の理由。旅好き・アート好きな友人への気の利いた一品として、ぜひチェックしてみてください。
ワイズマン美術館 ポストカード&デザイン雑貨
ミネソタ大学のキャンパス内に位置する「ワイズマン美術館(Weisman Art Museum)」は、フランク・ゲーリー設計による個性的なステンレス外観で世界的に知られる建物です。その付設ショップでは、美術館の特徴的なデザインを使ったポストカードや、手頃な価格の生活雑貨・食器類が販売されています。
価格帯は5〜30ドル程度と比較的リーズナブルで、「建築好き」「デザイン好き」な方へのプレゼントに特に喜ばれます。大学キャンパスの雰囲気も相まって、観光地とはひと味違うアカデミックなお土産ショッピングが楽しめます。また、ミネソタ大学のキャンパスグッズもここで手に入り、アメリカの大学文化を感じられるお土産としても人気です。
おみやげが売っている場所
ミネアポリスのお土産は、市内のいくつかのエリアやショッピングスポットに集中しています。以下に主要な購入スポットをまとめました。
- モール・オブ・アメリカ(Mall of America):ブルーミントン市(ミネアポリス郊外)にある全米最大級のショッピングモール。アヴェダ、ラブ・フロム・USAをはじめ、ミネソタ関連のお土産を扱う店舗が多数集結しています。1日かけてショッピングを楽しめる一大エリアです。
- ミネアポリス・セントポール国際空港(MSP空港):ターミナル1内に「Minnesota State of Nice」「Loring Park Essentials」「Rocky Mountain Chocolate Factory」「Lolli and Pops」「Frivolous」などのショップが並んでいます。帰りのフライト直前でもまとめてお土産を調達できます。
- ウォーカー・アート・センター周辺(ダウンタウン):スプーンブリッジ&チェリーに関連するグッズ、アート雑貨などを購入するならウォーカー・ショップが最適です。ミネアポリス彫刻庭園の見学とセットで訪れましょう。
- ノースイースト・ミネアポリス(Northeast Minneapolis):アートとクラフトの街として知られるエリア。「I Like You(1955 Johnson St NE)」がここに位置し、ローカルアーティストの作品や手作り雑貨を多数取り扱っています。
- フィリップス地区(East Lake Street周辺):「Ingebretsen’s Scandinavian Gifts(1601 E Lake St)」が1921年から営業を続ける老舗スカンジナビア専門店として、北欧系のお土産ならここが一番充実しています。
- アメリカン・スウェーディッシュ・インスティテュート(ASI):リングスタッド・パーク地区にある文化施設のミュージアムショップ。スウェーデン製ウール製品や北欧デザインの雑貨が揃います。
- ミネアポリス・ファーマーズマーケット:週末に開かれる地元の市場で、ワイルドライスや地元産のメープルシロップ、ジャムなど、フレッシュな食品系お土産が揃います。
選び方のポイントと補足情報
ミネアポリスのお土産を選ぶ際、まず意識したいのが「ミネソタらしさ」があるかどうかです。全国チェーンで売っているものではなく、ミネアポリス発祥のブランド(カリブー・コーヒー、アヴェダ)や、ミネソタ産の食材(ワイルドライス)、北欧移民文化を反映した商品(スカンジナビア雑貨、ダーラヘスト)を選ぶと、より旅の記念になります。

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