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ミネアポリスのお土産おすすめ人気ランキング最新版!地元民も認める厳選ギフト15選

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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購入場所としておすすめなのは、ダウンタウンのネイティブ系ギフトショップ「Northland Visions」や、週末に開かれるミネアポリス・ファーマーズマーケット。地元の協同組合系スーパーのウェッジ・コープ(Wedge Co-op)でも品質のいいものが手に入ります。パッケージがお土産用にデザインされたものもあり、見た目もスタイリッシュ。価格は半ポンドで8〜15ドルほどが相場です。

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アヴェダ(Aveda)コスメ

世界的に有名なオーガニック系ビューティブランド「アヴェダ(Aveda)」は、実はミネアポリス生まれのブランドです。1978年にホルスト・レッチェルバッハーが創業し、植物・花・ミネラルを原料にした製品作りにこだわってきました。ヘアケアからスキンケア、ボディケアまで幅広いラインナップがあり、女性へのお土産として特に喜ばれます。

現地で購入できるのは、モール・オブ・アメリカ内のアヴェダ・エクスペリエンスセンター(Aveda Experience Centre)。広々とした店内でスタッフが丁寧に説明してくれるので、初めての方でも選びやすい環境です。日本でも人気ブランドではありますが、現地価格での購入はお得感があります。価格は20〜60ドル台が中心。

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スプーンブリッジ&チェリー グッズ

ミネアポリスのシンボルといえば、ミネアポリス・スカルプチャー・ガーデンにある巨大なスプーンとサクランボのオブジェ「スプーンブリッジ&チェリー(Spoonbridge and Cherry)」です。クラエス・オルデンバーグが制作したこのモニュメントは、観光客なら必ず訪れるフォトスポット。これをモチーフにしたTシャツ・ポストカード・ミニチュア置物・アートプリントなどが豊富に販売されています。

最も品揃えが充実しているのは、スカルプチャー・ガーデン隣接のウォーカー・アート・センター ショップ(Walker Art Center Shop)。センスの良いアート系グッズが並ぶ店内は、それ自体が見応えのあるスポットです。価格は10〜30ドル程度。Tシャツなら旅の記念になるウェアとしても、見る人に「ミネアポリス行ってきたんだ」と伝わるお土産としても最適です。

スプーンブリッジ&チェリーのモチーフグッズは、ミネアポリスを象徴する唯一無二のお土産として、どんな人へのプレゼントにも使いやすい定番アイテムです。

ミネソタ・ステート・グッズ(Tシャツ・マグカップ等)

ミネソタ州のロゴやイラストが入ったアパレル・雑貨は、空港でも市内でも手に入る定番お土産です。ヘラジカやオオカミといったミネソタの野生動物をあしらったTシャツ、「Land of 10,000 Lakes(1万の湖の大地)」のフレーズ入りマグカップなどが人気を集めています。

空港で買うなら、ミネアポリス・セントポール国際空港(MSP空港)ターミナル1にある「Minnesota State of Nice(ミネソタ・ステート・オブ・ナイス)」が便利。帰りのフライト直前でも購入できます。モール・オブ・アメリカ内の「Love From USA」でも豊富な品揃えがあり、複数人へのバラマキお土産をまとめて調達するには最適の場所です。価格帯は15〜35ドル程度。

ダーラヘスト(木製馬の置物)

スウェーデンの伝統工芸品「ダーラヘスト(Dala Horse)」は、ミネアポリスのスカンジナビア系文化を体現する代表的なお土産です。鮮やかな赤に白と青の模様が描かれた木製の馬の置物は、北欧らしいデザインが日本でもインテリアとして人気を集めています。

1921年創業という歴史を持つ「インゲブレッセンズ(Ingebretsen’s Scandinavian Gifts)」は、フィリップス地区(East Lake Street)に店を構えるミネアポリス最古のスカンジナビア専門店。店内に入ると北欧の食料品・雑貨・クラフト用品が所狭しと並んでおり、まるでスウェーデンの市場にいるような雰囲気を楽しめます。サイズや価格帯も幅広く、10〜40ドルほどの選択肢がそろっています。

スウェーデン製ウール製品

アメリカン・スウェーディッシュ・インスティテュート(ASI:American Swedish Institute)は、スウェーデン系移民の歴史と文化を伝える博物館であり、その付設ショップには本格的なスウェーデン製ウール製品が並んでいます。スウェーデンの「Aveva Design」製ウールのトリベット(鍋敷き)や、上質なスカーフ、テキスタイルなど、日本ではなかなか見かけない本場のアイテムが揃っています。

ASIミュージアムショップはリングスタッド・パーク地区に位置し、ショップのみの利用も可能。価格は30〜80ドルほどと、品質を考えると手頃な印象です。1929年設立という歴史あるこの施設は、ショッピングだけでなく、美しいターンブラッド邸の見学やカフェ「FIKA」でのランチも楽しめるので、半日かけてゆっくり訪れる価値があります。

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