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カルガリーのお土産おすすめ人気ランキング最新版!現地で絶対買いたい厳選10選

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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カルガリーのショッピング環境は北米標準のため、クレジットカードはほぼすべての店舗で利用可能です。チップの文化はレストランやサービス業では一般的ですが、小売店での買い物にチップは不要です。カナダドルへの両替は空港よりも市内の両替所の方がレートが良い場合が多いため、出発前に確認しておきましょう。

カルガリーのお土産選び方と注意点

カルガリーでお土産を選ぶ際には品質の確認方法や日本への持ち帰りに際する注意事項・スタンピード期間の特別情報を事前に把握しておくと、充実したショッピングができます。

ポイント 詳細
メープルシロップのグレードを選ぶ グレードAの4種類(ゴールデン・アンバー・ダーク・ベリーダーク)があり用途によって最適なグレードが異なる。料理用にはダーク、そのままかけるならゴールデン・アンバーがおすすめ
先住民族工芸品の真贋確認 「Authentic Indigenous Art」の認証マークや、先住民族コミュニティが運営する公認ショップで購入することで本物の品質と倫理的な購入が保証される
肉製品の日本持ち込み規制 ジャーキーなどの肉製品はカナダから日本への持ち込みに動物検疫の申告が必要。市販の真空パック加工品は一般的に許可されるが最新規制を農林水産省で確認することを推奨
カウボーイハットのサイズ確認 帽子は頭囲のサイズが重要。専門店では必ず試着してフィット感を確認する。プレゼント用には相手の頭囲を事前に測っておくか、サイズ調整可能なタイプを選ぶ
アイスワインの温度管理 アイスワインは温度変化に敏感。スーツケースに入れる際は緩衝材で保護し、できれば専用ワインバッグを使用する。空港免税店購入なら機内持ち込みも可能
スタンピード期間の混雑に注意 7月のスタンピード期間中は市内が非常に混雑し、人気ショップは行列ができることも。早朝か平日の午前中を狙うと比較的スムーズに買い物できる
バンフ訪問との組み合わせ カルガリーから約1.5時間のバンフ国立公園と組み合わせると、ロッキーマウンテングッズも合わせて購入できる。バンフのお土産はカルガリーより種類が豊富なので余裕があれば立ち寄ることをおすすめ

カルガリーでお土産を購入する際は、アルバータ州の消費税(GST:5%のみ、PST非課税)が適用されます。カナダ全体では他の州に比べてアルバータ州は消費税が安いため、買い物がお得になるのもカルガリー旅行の嬉しいポイントです。免税(タックスリファンド)制度はカナダでは2007年に廃止されたため、外国人旅行者への購入税還付はありません。

カルガリーのお土産はカウボーイ文化・カナダの大自然・先住民族文化という三つのテーマが重なるユニークな選択肢があるため、渡す相手の趣味・嗜好に合わせてテーマを選ぶと贈り物としての満足度が大幅に上がります。

まとめ

「カウボーイシティ」カルガリーのお土産は、カルガリースタンピードのウエスタン文化を体現したカウボーイハット・公式グッズ、カナダの大自然を感じるメープルシロップ・アイスワイン・バッファロージャーキー、そして先住民族の伝統工芸品まで、他のどこにもない個性的なアイテムが揃っています。特にカウボーイハットとメープルシロップはカルガリー・カナダを代表する定番土産として誰もが喜ぶ安定感があります。

購入場所はスタンピードパーク公式ショップとカルガリー・ファーマーズマーケットが最もおすすめで、スタンピード開催期間中(毎年7月上旬〜中旬)に訪問するとより充実したウエスタングッズが揃います。バンフ国立公園への日帰りトリップを組み合わせると、カナディアンロッキー関連のお土産もまとめて購入できます。カルガリーらしいウエスタン精神あふれるお土産を、大切な方へのプレゼントとしてぜひ選んでください。


参考サイト

 

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