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グラナダのお土産おすすめ人気ランキング最新版!アルハンブラ宮殿の街で買えるお菓子や雑貨12選

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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スペインは世界最大のオリーブオイル生産国であり、その生産量の約80%がアンダルシア州に集中しています。
グラナダを含むアンダルシア地方は「液体の黄金(Oro líquido)」と呼ばれる高品質なエキストラバージンオリーブオイルの一大産地で、ピクワル・オヒブランカ・コルニカブラなど品種による風味の違いも豊かです。

地元スーパーのMercadona(メルカドーナ)では一般のスーパー価格(6〜12ユーロ)で品質の高いアンダルシア産オリーブオイルが購入でき、コスパ面では専門店より圧倒的に優秀です。
食料品専門店やデリでは冷間圧搾(コールドプレス)の単一品種オリーブオイルや有機認証付きの上質なボトルが揃っており、料理好きの方への特別な食材ギフトとして最適な選択肢です。

液体のためガラス瓶は重量があり、スーツケースへの梱包には衣類で緩衝材を作るか専用の保護スリーブを利用することをおすすめします。
機内手荷物では液体制限(100ml以内)があるため、必ず預け入れ荷物に入れるか、空港の免税エリアで購入する形が安全です。

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6位 ザクログッズ(雑貨・アクセサリー)

スペイン語で「グラナダ(Granada)」はそのままザクロ(pomegranate)を意味する言葉です。
かつてイスラム支配下にあったアンダルシアの都市グラナダはムーア人がザクロの木を多く植えたことに由来するとも言われており、街の紋章にもザクロの実が描かれています。

このザクロをモチーフにした陶器の置き物・マグネット・銀製アクセサリー・キーホルダー・マグカップなどは「グラナダならではのお土産」として幅広い旅行者に選ばれています。
特に地元の銀細工師が手作りするザクロ型のシルバーペンダントやピアスは25〜80ユーロ程度で購入でき、アルカイセリア(Alcaicería)やダーロ川沿いのアクセサリーショップPlatónicaが人気の購入先です。

マグネットや小さな陶器のミニザクロは3〜10ユーロと非常に手頃で、軽量かつコンパクトなため職場や学校への複数配りにも最適です。
「グラナダ(Granada)という言葉がザクロを意味する」というトリビアを添えて渡すと、受け取った方が城下町グラナダの歴史に興味を持つきっかけになります。

7位 アラビックランタン・グラスランプ

グラナダはスペイン国内で最もムーア(イスラム)文化の影響が色濃く残る都市の一つで、旧市街アルバイシンからアルハンブラ宮殿を見渡す景色は今もイスラム建築が支配する絵画のような美しさを持っています。
カレ・カルデレリア・ヌエバ(Calle Calderería Nueva)は「ティー通り」とも呼ばれるアラブ文化色の強い路地で、モロッコやアラブ世界のランタン・グラスランプ・香辛料・雑貨を扱う店が軒を連ねています。

色とりどりのモザイクガラスをはめ込んだアラビックランタンは、灯りを点けると壁面に幻想的なステンドグラス模様を投影する美しいインテリア照明で、10〜60ユーロの価格帯で大小さまざまなサイズが揃っています。
アルカイセリア(Alcaicería)はグラナダの旧シルク市場で現在は土産店街として機能しており、アラビアンナイトの世界に迷い込んだような雰囲気の中でランタン・ガラス雑貨・皮革製品を一通り揃えることができます。

ランタンはガラス製品のためスーツケース内での梱包に注意が必要ですが、大半の店舗が気泡緩衝材やボックス入りで販売しており、持ち帰りやすい状態で渡してくれます。
モロッコとイスラム文化への関心がある方へのインテリアギフトとして、グラナダの異文化融合を象徴する印象深いお土産です。

8位 アルプハラ産ハラパ(Jarapa)織物

ハラパ(Jarapa)はグラナダ東部の山岳地帯アルプハラス(Alpujarras)地方に伝わる伝統的な手織りの布製品で、廃棄した布を細く切ってリサイクルして織り込む技法が特徴です。
鮮やかな縞模様と素朴な質感が特徴で、ラグ・玄関マット・テーブルランナー・ひざ掛けとして活用できる汎用性があります。

この織物はアラブ統治時代(711〜1492年)にムーア人が山岳地帯に持ち込んだ技術が起源とされ、グラナダ征服後もアルプハラスに逃れたムーア人の子孫(モリスコ)によって技術が受け継がれてきました。
現代ではエコロジーとサステナビリティへの関心の高まりとともに「廃材リサイクルの伝統工芸」として再評価されており、環境意識の高い方へのギフトとしても注目されています。

グラナダ市内の食料品専門店「La Talega」などではアルプハラス産のハラパが購入でき、大きさによって15〜60ユーロ程度の価格帯です。
アランセーターと同様にかさばるため、圧縮袋を使って持ち帰るとスーツケースの節約になります。

9位 アラビックスパイス・ハーブティー

グラナダはスペインで最もアラブ文化の影響が色濃く残る都市として知られており、旧市街のカレ・カルデレリア・ヌエバ(通称ティー通り)にはモロッコ式のスパイス店・ティーハウスが軒を連ね、モロッコミントティー・クミン・コリアンダー・シナモン・サフランなどが量り売りで販売されています。

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