ビーズはコスパが良く1セット数ドルから購入できるため、大人数へのばらまき土産として最も入手しやすい雑貨の一つです。
フレンチクォーターの土産店では年中販売されているため、季節を問わずマルディグラの雰囲気を持ち帰ることができます。
6位 ジャズビニール・CD(Louisiana Music Factory)
Louisiana Music FactoryはFrenchmen Streetの421番地に位置するニューオーリンズを代表するインディペンデント・レコードショップで、ジャズをはじめニューオーリンズのローカルアーティストやR&B・ファンク・ザイデコなど多彩なジャンルの音楽を取り扱っています。
「ジャズ発祥の地」であるニューオーリンズでしか出会えないローカルアーティストのビニールレコードやCDは、音楽好きへの最高の贈り物です。
店内にはリスニングステーションが設置されており、購入前に試聴することができるため、知識がない人でもスタッフのアドバイスを受けながら自分好みの一枚を選べます。
ビニール・CD以外にも、ポスター・Tシャツ・写真集・DVD・楽譜・音楽関連雑誌なども取り扱っており、音楽好きであれば時間を忘れて選び続けてしまう充実した品揃えです。
また店舗では無料のインストアライブイベントも定期的に開催されており、旅の日程が合えばライブ鑑賞と買い物を同時に楽しむことができます。
French QuarterからFrenchmen Streetへは徒歩20分程度かかりますが、夜は多くの路上演奏者が集まるニューオーリンズ有数の音楽スポットでもあり、移動自体も旅の楽しみになります。
7位 Preservation Hall 限定グッズ
Preservation Hallは1961年にFrench Quarter内のSt. Peter Streetに設立された伝説的なジャズ演奏会場で、世界中のジャズファンが一度は訪れたいと願う聖地です。
毎晩複数回のライブが行われており、シンプルな内装と密着した演奏スタイルがジャズ本来の生々しさを体感できる場として高く評価されています。
会場内および入口近くの公式ショップでは、Preservation Hall Jazz Bandのマグネット・ポストカード・Tシャツ・キャップ・トートバッグなどの限定グッズが販売されており、ここでしか手に入らないオフィシャルアイテムとして旅行者の間で非常に人気があります。
グッズの売上は会場の維持・運営や若手ジャズミュージシャンの育成プログラムの資金として活用されており、購入することがニューオーリンズのジャズ文化の保護に直接貢献できる点も評価されています。
ライブ観覧チケットは事前予約が強く推奨されており、特に週末は数週間前に満席になることもあるため、旅行日程が決まったら早めに手配するのが賢明です。
グッズのみの購入は入場料なしで可能なケースもあるため、演奏が聴けない場合でもショップだけ訪れる価値は十分あります。
8位 ブードゥードール・ニューオーリンズウィッチグッズ
ブードゥーはアフリカ西部のベナン共和国を発祥とする宗教・民間信仰で、奴隷貿易を通じてニューオーリンズに持ち込まれ、フランス・カトリック文化と融合して独自の「ルイジアナ・ブードゥー」として発展しました。
ブードゥードールは本来、痛みの治癒や守護などを祈願するための儀式的な人形ですが、現代ではニューオーリンズの象徴的な土産品として幅広い旅行者に親しまれています。
French Quarter内のVoodoo Authenticaは本物のブードゥー信仰に基づいたグッズを扱う専門店で、単なる観光土産ではなく文化的なバックグラウンドを持った商品を購入できる数少ない場所です。
カラフルでユニークなデザインのドールはインテリアにもなり、「ニューオーリンズらしさ」を最も強く体現するお土産の一つとして、その他の都市にはない強いインパクトを残します。
ハーブ・オイル・スパイスを調合した「ブードゥーポーション」やお守りのお香なども取り扱っており、神秘的な雰囲気の土産を探している方には立ち寄り必須のショップです。
友人や家族へのサプライズ土産として選ぶと話題が盛り上がる一品で、説明書き付きで渡すと背景の文化を伝えながら楽しんでもらえます。
9位 ワニグッズ(ぬいぐるみ・チョコ・キーホルダー)
ルイジアナ州はアメリカ南部の湿地帯(スワンプ)が広がる地域で、アメリカアリゲーター(ワニ)の生息数は全米最多とも言われ、ニューオーリンズでは文化的にも馴染み深い動物として土産物のモチーフにも頻繁に使われています。
スワンプツアーで実際にワニを間近で見た後に、記念としてワニグッズを買って帰る旅行者も多く、体験と土産がセットになっているのも魅力です。

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