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ベルンのお土産おすすめ人気ランキング最新版!スイスの首都で買える定番チョコから雑貨まで

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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ただし刃物類として機内の手荷物への持ち込みは国際線・国内線ともに禁止されているため、必ずスーツケースに入れて預け入れ荷物として搭乗しましょう。
Victorinox直営店ではイニシャルや名前の刻印サービスを提供している店舗もあり、世界に一つだけのパーソナライズドギフトとして贈ることもできます。

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4位 スイスチーズ(グリュイエール・エメンタール)

スイスは世界有数のチーズ生産国であり、その代表格がグリュイエール(Gruyère)とエメンタール(Emmental)です。
グリュイエールはスイス西部のフリブール州グリュイエール地方で古くから作られてきたハードチーズで、熟成期間が長いほど濃厚な旨みと独特のコクが増し、フォンデュやグラタンの素材としても世界中で愛用されています。

エメンタールは大きな穴が開いたチーズとして広く知られており、アニメのチーズのイメージのモデルになっているほど世界的な認知度があります。
スーパー(MigrosやCoop)では各種チーズを真空パックで販売しており、常温でも比較的持ち帰りやすいのが利点です。

チーズ専門店では熟成年数や産地の違いを試食しながら選ぶことができるため、食の好きな方へのギフトとして種類を比べながら選ぶ楽しさがあります。
機内持ち込みは液体扱いとならない固形チーズであれば問題ありませんが、強いにおいがあるため個別にジップ袋に入れるなどの配慮をしておくと周囲への気遣いになります。

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5位 カランダッシュ(Caran d’Ache)文房具

Caran d’Ache(カランダッシュ)は1924年にジュネーブで設立されたスイス製文房具ブランドで、ブランド名はロシア語で「鉛筆」を意味するフランス語化した言葉「Karandash(カランダシュ)」に由来しています。
創業100年以上の歴史を持ちながら現在も全製品がスイス国内で製造されており、スイス製品の品質基準を体現するブランドとして国際的に高い評価を受けています。

ボールペンはなめらかな書き心地と洗練されたデザインで知られており、特に六角形の軸を持つ849シリーズはカラーバリエーションが豊富でギフトとして定番です。
色鉛筆の「パブロ」シリーズや「ルミナンス」シリーズはプロのアーティストにも使われるほどの発色と耐光性を誇り、絵を描く趣味のある方へのギフトとしても非常に喜ばれます。

日本でもカランダッシュを取り扱う文具店は存在しますが、現地直営店では日本未入荷の限定色や特別エディションが揃っているため、文具好きな方へのお土産としては現地購入が特別感を演出できます。
軽量でコンパクトなため荷物の負担にもなりにくく、ビジネスマンや学生へのギフトとしても使い勝手の良い選択肢です。

6位 スイスカウベル(ミニチュア)

カウベルはスイスのアルプス牧場で牛の居場所を把握するために首に取り付けられた鈴で、スイスの農業文化と山岳景観を象徴する存在として世界的に知られています。
本物のカウベルは非常に大きく重いですが、土産店ではミニチュアサイズのものが多数揃っており、実際に音が鳴るタイプのインテリア雑貨として人気があります。

スイスの国旗・エーデルワイス・アルプスの山々などのデザインが施されたカウベルは、「スイスらしさ」を一目で伝えられる代表的なお土産として老若男女を問わず受け入れられています。
キーホルダーとして使えるミニサイズは価格が5〜10CHF程度と手頃で、複数人に配るばらまき土産としても扱いやすいアイテムです。

クラフト志向の方には、職人が手作りした伝統的な絵付けや刻印の入ったアンティーク調のカウベルを選ぶと、より本物らしさが伝わる特別なギフトになります。
旧市街の土産店を複数巡るとデザインや価格にバリエーションがあるため、比較しながらお気に入りを見つける楽しさもあります。

7位 ベルン熊(Bär)グッズ

ベルンという都市名は、伝説によれば12世紀にベルトルト5世が「最初に狩った動物にちなんで街の名をつける」と誓い、最初に仕留めたのが熊(ドイツ語でBär)だったことに由来するとされています。
以来、熊はベルンの紋章・シンボルとして市内のあらゆる場所に描かれており、ニャデック橋のたもとにある「ベアパーク」では実際に熊が飼育されていて観光スポットにもなっています。

土産店ではこのベルン固有の熊をモチーフにしたぬいぐるみ・マグカップ・エコバッグ・マグネット・ポストカードが豊富に揃っており、スイスの他都市では手に入らない「ベルンでしか買えない土産」として人気が高いです。
特にベアパーク周辺の土産店では、ベルン市公認デザインのクオリティの高い熊グッズが多数取り揃えられています。

ぬいぐるみは子どもへのお土産に最適ですが、シンプルなデザインのマグカップやエコバッグは大人にも日常使いしやすいアイテムです。
価格帯は5〜30CHFと幅広く、相手や予算に合わせてアイテムを選べる自由度の高さも魅力のカテゴリです。

8位 スイスハーブティー・アルペンクロイターティー

スイスのアルプス地方は古くから薬草学が発達した地域で、エーデルワイス・リンデン(菩提樹の花)・ルリジサ・カモミールなど多彩なハーブが豊かな自然環境の中で採取されています。
アルペンクロイターティー(Alpenkräutertee)はこれらのアルプス産ハーブをブレンドした高山由来のハーブティーで、清々しい香りと穏やかな味わいが自然派・健康志向の方に支持されています。

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