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ベルンのお土産おすすめ人気ランキング最新版!スイスの首都で買える定番チョコから雑貨まで

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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Lindt(リンツ)は1845年にチューリッヒで創業され、その後Rodolphe Lindtが1879年に「コンチング」と呼ばれる撹拌製法を発明したことで、従来のザラザラとした食感のチョコレートをなめらかで口溶けの良いものへと変革しました。
この技術革新によりスイスチョコレートの品質が世界水準に引き上げられたとされており、Lindtはスイスを代表するチョコレートブランドとして現在も世界最大規模のチョコメーカーの一つです。

ベルン市内および空港・駅構内のLindt直営店では、日本の店舗では取り扱いのないEXCELLENCEシリーズの高カカオタブレットや、プラリネ詰め合わせのギフトボックスが豊富に揃っています。
ゴールドのウサギ型チョコ(Lindt GOLD BUNNY)はイースターシーズンに特に人気ですが、年中販売されているサイズもあり、見た目のかわいらしさからギフト用として重宝されます。

夏場はチョコレートが溶けやすくなるため、購入後はできるだけ早く冷暗所に移すか、宿泊先の冷蔵庫で保管することをおすすめします。
空港の免税エリアにもLindt直営店が出店しているため、帰国直前の駆け込み購入にも対応できます。

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1位 スイスチョコレート(Toblerone)

Tobleroneは1908年にスイスの首都ベルンでThéodore ToblerとEmil Baumannによって考案されたチョコレートで、ベルン(Bern)の市章に使われている「熊(Bär)」が三角形のパッケージのロゴに隠し絵として描き込まれていることでも知られています。
ブランド名の「Toblerone」は考案者の姓「Tobler」とイタリア語のトッローネ(ヌガー菓子)を組み合わせた造語で、アルプス山脈をイメージした三角形のパッケージはブランド誕生以来変わらぬデザインです。

チョコレートの内部にはスイス産ハチミツとアーモンドのヌガーが練り込まれており、一口かじるとヌガーのねっとりとした甘みとアーモンドの食感がチョコレートと溶け合う独特の味わいが楽しめます。
ミルクチョコレートのオリジナル版のほか、ダークチョコレート・ホワイトチョコレート・キャラメル入りなどのバリエーションも揃っており、複数種類を組み合わせてギフトセットにするのも喜ばれます。

スーパーや空港でも手頃な価格で購入でき、長さ25cmを超えるジャンボサイズは受け取った相手が思わず笑顔になるインパクト土産として人気があります。
常温保存が可能ですが夏場の高温には弱いため、保冷バッグや帰国便の機内の低温環境を活用して管理するのがベストです。

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2位 Swatch スウォッチ

Swatchは1983年にスイスの時計産業が石英時計の台頭によって危機に瀕した時代に、SMH(現Swatch Group)がコスト競争力を取り戻すために開発したプラスチック製の手頃な腕時計ブランドです。
当初51個のパーツで構成されるシンプルな製造工程を採用し、スイス製でありながら低価格を実現したことで世界中に「スイス製時計」の認知を広め、デザインの多様性と丈夫さでファッションウォッチ市場を席巻しました。

現在も年間数百種類のデザインが新作として発売されており、コレクターが追いかけるような限定モデルやアーティストコラボモデルも定期的に登場します。
ベルン旧市街のアーケードや中央駅構内のSwatch直営店では、日本国内での流通量が少ないスイス限定デザインも扱われているため、現地でしか入手できない一本を探す楽しさがあります。

価格帯は50〜100CHF程度とスイス製時計の中では非常にリーズナブルで、日本円に換算しても比較的手を出しやすい価格です。
自分用に購入して毎日つけることで旅の思い出を持続できる実用的なお土産としても、贈り物としても活躍します。

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3位 スイスアーミーナイフ(Victorinox)

Victorinoxは1884年にKarl Elsener I がスイスのイバッハ・シュヴィーツにナイフ職人の工房を開いたことに始まり、1891年にスイス陸軍へ最初の納入を果たしたことで「スイスアーミーナイフ」の名が定着しました。
1897年には「オリジナル スイス オフィサーズ アンド スポーツ ナイフ」として特許を取得し、現在世界的な代名詞となっているスイスアーミーナイフの原型がここで確立されました。
ブランド名「Victorinox」は創業者の母親Victoria(ヴィクトリア)と鋼鉄を意味するinoxを組み合わせた造語です。

現在は刃・ハサミ・栓抜き・缶切り・ドライバー・ピンセットなど多数のツールを折りたたんで収納した多機能ナイフが数十種類のラインナップで展開されており、キャンプ・登山・DIY・日常使いまであらゆる場面に対応します。
アウトドア好きや工具好きの男性への贈り物として最適なほか、ピンセット・爪やすり・鏡などを搭載した小型の「スモールポケットナイフ」は女性にも人気です。

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