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ダブリンのお土産おすすめ人気ランキング最新版!アイリッシュウイスキーから定番雑貨まで

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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ツアー終了後のショップでは市内では流通していない蒸留所限定ボトルや年代物のシングルポット・スチルウイスキーも購入でき、ウイスキー好きには「現地でしか出会えない一本」を探す絶好の機会です。
現地価格は免税店や空港と比較しても遜色なく、むしろ蒸留所ショップ限定商品は免税店にも並ばないため、訪問する価値があります。

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1位 アイリッシュウイスキー(Teeling)

Teelingは1782年にウォルター・ティーリングがダブリンのリバティーズ地区Marrowbone Laneに小さな蒸留所を開いたことに始まる家族経営の蒸留所で、240年以上にわたりウイスキー製造の血脈が続く名門ブランドです。
2015年にJackとStephen Teelingがダブリン市内に新たな蒸留所を開いたことで、実に125年以上ぶりにダブリン市内に誕生した「新しいウイスキー蒸留所」として話題を集めました。

ブランドロゴの「炎の中から蘇るフェニックス」はティーリング家のウイスキー製造の復活を象徴しており、見学施設では蒸留工程の見学・テイスティング体験・ポットスチル(蒸留器)の展示を楽しめます。
Teelingは独自のシングルモルト・シングルグレイン・スモールバッチなど多彩なラインナップを展開しており、一般のスーパーや土産店では見かけないリミテッドエディションがショップで手に入ります。

Jamesonがアイリッシュウイスキーのグローバルスタンダードなら、Teelingはダブリンのクラフトウイスキーブームをリードするアルティザンブランドとして位置づけられており、「新しいアイルランドのウイスキー文化」を体現した贈り物になります。
ウイスキー初心者にはJameson、深みを求める方にはTeelingと使い分けることで、相手の好みに合わせた最適な選択ができます。

2位 ギネスビール缶

ギネスは1725年にカウンティ・キルデアのセルブリッジで生まれたアーサー・ギネスが、1759年12月31日にダブリンのセント・ジェームズゲートで9,000年のリース契約を結んで醸造所を構えたことに始まる267年の歴史を持つブランドです。
当初はエールを醸造していましたが、ロンドンで流行していたポーターが持ち込まれたことをきっかけに、1769年には初めてイギリスへの輸出を開始し、1858年にはニュージーランドまで輸出するグローバルブランドへと成長しました。

現在もセント・ジェームズゲートのビール工場はダブリンの象徴的な存在として稼働しており、クリーミーできめ細かい泡と黒々としたスタウトの色合いは世界中のパブで愛される「アイルランドの黒ビール」の代名詞です。
スーパーで購入できるギネス缶はドラフトギネスを再現するための「フローティングウィジェット(窒素カプセル)」が内部に封入されており、開栓時に泡が滑らかに立ち上がる仕組みが一般の缶ビールとは異なる体験を生み出します。

お土産として缶を複数本購入する場合は、重量とスーツケースの耐衝撃性を考慮し、缶をタオルで包んで衝撃を吸収できるよう梱包するのが安全です。
スーパーでは6缶パックが手頃な価格で揃うため、ビール好きな複数の方へのばらまき土産としても選択肢に入ります。

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2位 ギネスビール限定グッズ

ギネスストアハウスはセント・ジェームズゲート醸造所内にある1902年建設の発酵工場を改装した観光施設で、2000年に開館して以来累計2,000万人以上が訪れたアイルランドNo.1の観光スポットです。
建物は7フロアにわたって展開されており、最上階のGravity Bar(重力バー)からはダブリンの街を360度見渡しながら一杯のギネスを楽しめる体験は世界中の旅行者に高い評価を受けています。

ショップではギネスのロゴが入ったTシャツ・キャップ・トートバッグ・パイントグラス・マグカップ・コースター・限定アパレルなどの公式グッズが揃い、ストアハウスでしか手に入らないエクスクルーシブアイテムも多数あります。
ビールを飲めない方や子どもへのお土産としても、ロゴグッズは「ダブリンを訪れた証」として受け取ってもらいやすく、使い勝手の広い雑貨カテゴリです。

フローティングスプーン(ギネス専用のサージングスプーン)は缶ビールと組み合わせてセットにすることで、自宅でもギネス特有のクリーミーな泡を再現できる「本格ギネス体験セット」として特別感のあるギフトになります。
入場料なしでショップのみを利用できるケースもあるため、観光のついでに立ち寄るだけでも充実した土産選びができます。

3位 アランニット・アランセーター

アランセーターはアイルランド西岸のゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島(イニシュモア・イニシュマーン・イニシュオア)を発祥とする伝統的な手編みニットウェアで、19世紀末から20世紀初頭にかけて貧困撲滅を目的としたコンジェスティッド・ディストリクト・ボード(コンジェスティッド地区委員会)が島の漁業コミュニティに手工芸を教えたことが始まりとされています。
ケーブル編み(縄状の編み目)・ダイヤ柄・ハニカム(蜂の巣)柄など、複数の編み模様を組み合わせた複雑なパターンが特徴で、各家族が固有の柄を持っていたという説も語り継がれています。

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