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シェムリアップのお土産おすすめ人気ランキング最新版!アンコールワットで必ず買いたいおすすめ14選を徹底解説

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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カンボジアの観光都市シェムリアップには、クメールシルク・カンポットペッパー・クロマー・木彫り雑貨など、カンボジアならではの豊かな文化を感じるお土産が揃っています。

アンコールワット観光の拠点として多くの旅行者が訪れるこの街には、ナイトマーケットや老舗市場・専門ショップが充実しており、さまざまな予算で喜ばれるお土産を見つけることができます。この記事では現地旅行者や在住者の情報をもとに、本当におすすめのお土産14種類を買える場所・選び方とともに徹底解説します。

シェムリアップで買うべきおすすめお土産14選

シェムリアップのお土産は、食品・テキスタイル・雑貨・アート作品と種類が豊富です。まず全体を一覧で把握してから、それぞれの詳細を確認してみましょう。シェムリアップのお土産で最も喜ばれるのはカンポットペッパーとクメールシルク製品です。どちらもカンボジアが世界に誇る本物の品質を持ち、日本ではなかなか手に入らないため特別感のある贈り物になります。

お土産名 カテゴリ 価格目安(USD) おすすめ度
クメールシルク製品 テキスタイル・ファッション 10〜100ドル以上 5段階中5
アンコールワット柄Tシャツ・小物 ファッション・雑貨 2〜15ドル 5段階中4
カンポットペッパー(コショウ) 食品・スパイス 5〜20ドル 5段階中5
カンボジア産コーヒー・紅茶 食品・飲料 5〜20ドル 5段階中4
スコンクロム(クメールスパイスミックス) 食品・スパイス 3〜10ドル 5段階中4
木彫りの置物・アンコール遺跡モチーフ雑貨 工芸品・雑貨 5〜50ドル 5段階中4
クメール陶器・セラミック製品 食器・工芸品 5〜40ドル 5段階中4
カンボジア産蜂蜜 食品 5〜15ドル 5段階中4
アンコール遺跡の絵画・アート作品 アート・インテリア 10〜100ドル以上 5段階中4
クロマー(カンボジア伝統スカーフ) テキスタイル・ファッション 2〜15ドル 5段階中5
ジャスミンライス・カンボジア産米 食品 3〜10ドル 5段階中3
石鹸・アロマ・ナチュラルコスメ コスメ・雑貨 3〜20ドル 5段階中4
アンコールビール アルコール飲料 1〜5ドル 5段階中3
シルバーアクセサリー・伝統工芸品 アクセサリー・工芸品 5〜50ドル以上 5段階中4

クメールシルク製品

カンボジアが世界に誇る「クメールシルク」は、シェムリアップを代表する最高級のお土産品です。クメール王朝時代から続く伝統的な絹織物の技術で作られるシルクは、その光沢と柔らかさが際立っており、スカーフ・ストール・バッグ・テーブルランナー・ポーチなどさまざまな製品に加工されています。

カンボジア独特の幾何学模様「ホル(Hol)」が施されたシルク製品は、ユネスコの無形文化遺産にも登録された織物技術が用いられており、一点ものに近い価値を持つ品もあります

価格はシルクの純度・製品の大きさ・デザインによって10ドルから100ドル以上と幅がありますが、日本では同品質のものを手に入れることはまず難しく、特別感のあるプレゼントとして最適です。シェムリアップ市内のシルク専門店や「アートサンズ・ダンジョア(Artisans d’Angkor)」などの認定工房直営ショップで購入すると品質が保証されて安心です。

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アンコールワット柄Tシャツ・ファッション小物

アンコールワット・アプサラ(天女)・ガルーダなどカンボジアの象徴的なデザインをプリントしたTシャツは、シェムリアップで最も手軽に購入できる定番お土産です。ナイトマーケットや市場で1枚2〜5ドル程度から購入でき、職場や友人へのばらまき土産として大量買いしやすいのが魅力です。

Tシャツ以外にもキャップ・エコバッグ・ポーチ・キーホルダー・マグネットなど、アンコールワット柄のアイテムが豊富に揃っています。品質は価格によって大きく異なり、2〜3ドルのものは洗濯を繰り返すとプリントが剥がれやすいため、大切な人へは少し値段の高い品質重視のものを選びましょう。パプス(PSAR)市場やナイトマーケットで値段交渉しながら選ぶのも旅の楽しみのひとつです。

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カンボジア産コショウ(カンポットペッパー)

「カンポットペッパー」は、カンボジア南部のカンポット州で栽培される世界最高品質のコショウのひとつとして、世界的なシェフや食通から高く評価されています。フランス植民地時代に栽培が始まり、一度は絶滅の危機に瀕しましたが現在は地理的表示(GI)保護制度によって品質が守られています。

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