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ブータンのお土産おすすめ人気ランキング12選!お菓子や雑貨などの購入場所・選び方を徹底解説

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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ヨーグルト・クラッカー・トーストのお供に最高で、日本で一般的に販売されているハチミツとは一線を画す独特の風味が魅力です。価格は小瓶で1,500〜4,000円程度が目安で、ちょっとした特別感のある贈り物として最適です。ティンプーやパロのお土産ショップ・バザールで購入できます。

ウィスキーK5・ビール・ワイン

ブータンには独自のアルコール飲料があり、酒好きの方へのお土産として高い人気があります。

「K5」はブータン5代目国王の戴冠式を記念して発売されたスコッチウィスキーで、南ブータンのゲレフにあるAWP蒸留所で製造されています。スコットランドから原酒を取り寄せヒマラヤの雪解け水で仕込む製法が特徴で、価格は922BTN(約1,800円)程度とリーズナブルです。ビールはブータンを代表するラガー「DRUK11000(ドゥク・イレブンサウザント)」と中央ブータン産の地ビール「Red Panda(レッドパンダ)」が定番です。ワインはカラス伝説にちなんだ「Raven」やブータン国獣をモチーフにした「Takin」などボトルデザインもユニークで、お土産としての存在感があります。

ブータン産ウィスキーK5は市内スーパーやお土産ショップでのみ購入可能で、パロ国際空港の免税品店では販売されていない点に注意が必要です。お土産に購入する場合は必ずティンプーまたはパロ市内でのショッピングタイムに購入を済ませてください。出発直前に空港で買おうとすると入手できない可能性があります

ブータン記念切手

ブータンは世界的に切手の種類が豊富で個性的なデザインで知られる切手大国です。中国・インドという2大国に囲まれた国家として、切手はブータン独自のアイデンティティを世界に示す重要なアイテムとして位置づけられており、国を挙げてユニークな切手の発行に力を入れてきた歴史があります。

これまでに金属製の切手・ソノシート型の切手(針を当てると音楽が流れる)・布製の切手・CDタイプ・セルロイドタイプなど、世界でも類を見ない珍しい切手を発行してきた実績があります。ティンプーの中央郵便局ではクリアファイルに入った切手コレクションから好みのデザインを選んで購入でき、最近では自分の写真をプリントしたオリジナル切手を作るサービスも行っています。切手は軽くてかさばらないため、コレクター・文化的なお土産を求める方に最適です。

レモングラスの香水・オイル・石鹸

ブータンの高級ホテルやレストランに入ると漂うさわやかなレモングラスの香りは、多くの旅行者がブータンを思い出す香りとして記憶に残ります。このレモングラスを使った香水・アロマオイル・石鹸はブータンならではの自然派コスメとして人気のお土産です。

手首に少量つけるだけで気分がすっきりするだけでなく、虫除けの効果も期待できる一品として実用性も高く評価されています。自然の素材のみで作られた石鹸は肌に優しく、コスメ・スキンケアに関心のある方への贈り物に最適です。価格は500〜3,000円程度とリーズナブルで、男女問わず受け取ってもらいやすい万能なお土産です。

ブータンでお土産が買える場所

ブータンのお土産の主な購入地はティンプーとパロに集中しています。ツアーの観光スケジュールに合わせて効率よく購入場所を把握しておきましょう。

ティンプー・パロの主要ショッピングスポット

ブータンの首都ティンプーと国際空港があるパロが、お土産購入の2大拠点です。

購入場所 場所(都市) 取扱品目 特徴
ゾーリクチュスム(伝統工芸院) ティンプー 織物・竹細工・漆器・仏具・タンカ ブータン政府公認の工芸院・品質が保証されており偽物のリスクが少ない
ティンプー中央郵便局 ティンプー 記念切手・オリジナル切手作成サービス 種類が豊富・自分の写真を切手にするサービスあり
ティンプー市場(バザール) ティンプー 乾燥マツタケ・スパイス・食品・工芸品 現地の雰囲気を楽しみながらショッピングできる
ロランジュリー系お土産ショップ ティンプー・パロ ハチミツ・レモングラス製品・食品 観光客向けにパッケージされた商品が揃う
パロ国際空港内ショップ パロ 工芸品・雑貨・切手(品数は市内より少ない) 出発直前に購入できるが品揃えは市内より劣る

ブータンは観光が厳しく制限されている国であり(2024年以降も入国に際して1人あたりの最低料金「SDF:持続可能な発展手数料」が必要)、必ずガイドと行動を共にする形式でのツアーが基本となっています。お土産の購入タイミングはティンプーまたはパロでの市内観光・観光後のフリータイムが中心となるため、ガイドに相談しながら効率的に購入スポットを回りましょう。

バザール・スーパーマーケットの活用法

ブータンの地元バザールやスーパーマーケットは、現地の日常生活を肌で感じながらリーズナブルなお土産を見つけられる絶好の場所です。

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