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ボリビアのお土産おすすめ人気ランキング最新版!ウユニ塩湖の塩からお菓子、アルパカ製品まで12選を徹底解説

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著者プロフィール
那比なび子

20代海外旅行好きOL。独身。長期休暇はたいてい旅行している。今まで一番よかったのはイタリアのベネツィア。職場用などのお土産は全部Amazonで買っている。お土産は現地で買うと邪魔だしよく忘れるのでAmazonなど通販がおすすめ!

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標高1,500〜2,000メートルの高地で育てられるボリビア産コーヒーはスペシャルティコーヒーに分類されるものが多く、チョコレートのような風味を持つものもあります。ラパスのコーヒー専門店や空港内のショップで500円〜2,000円程度で購入できます。コーヒー好きの方への「知る人ぞ知る南米の隠れたコーヒー産地」というストーリーを添えたお土産として特別感があります。

10位:ケーナ・サンポーニャ(民族楽器)

ケーナ(Quena)とサンポーニャ(Zampoña)はアンデス地方を代表する伝統的な民族楽器で、それぞれ縦笛と多管式のパンフルートです。

ボリビアのストリートミュージシャンや民族音楽グループが演奏するのをラパスやウユニで見かけることができます。本格的な竹・葦製のものから初心者向けのプラスチック製の安価なものまで揃っており、価格は1,000円〜5,000円程度です。音楽好きへのプレゼントとして「南米の風を感じられる楽器」という個性的なお土産になります。ラパスの市場・土産物店で購入できます。

11位:ウユニ塩湖の塩で作った置物・雑貨

ウユニ塩湖の塩を固めて作ったラマ・アルパカ・フラミンゴなどの動物の置物やインテリア小物は、ウユニ観光の記念として最も「ここでしか買えない」感の強いお土産です。

塩でできているため湿気の多い場所には向きませんが、乾燥した部屋での観賞用として飾れば旅の記憶をいつでも思い起こせます。コルチャニ村の土産物店ではウユニ塩湖の塩を使った塩の城(ホテル)のミニチュアや塩のフレームに入ったウユニの写真なども販売されています。価格は500円〜3,000円程度で、インテリア好きやコレクターへの個性的なプレゼントとして最適です。

12位:マグネット・ミサンガ・ハンドメイド小物

ウユニ塩湖・ラパスの街・ボリビアの国旗などをモチーフにしたマグネット・キーホルダー・ポストカードは100円〜500円程度の最安値クラスのバラマキ土産として定番です。

ボリビアの国旗カラー(赤・黄・緑)で作られたミサンガ(ブレスレット)や、アルパカのぬいぐるみキーホルダーなどのハンドメイド小物もラパスの市場・屋台で手頃な価格で豊富に揃います。大量購入が必要なバラマキ用として、職場の同僚全員分をまとめて購入するのに最適な価格帯です。

ボリビアでお土産が買える場所

ボリビアのお土産は首都ラパスの市場・専門店と、ウユニ周辺の土産物店・スーパーが主な購入スポットです。

ラパスの市場・専門店

「魔女通り(Calle Linares・Calle Sagarnaga周辺)」はラパスのサンフランシスコ教会近くに位置する土産物店・工芸品店が集まるエリアで、アルパカ製品・アワヨ・コケコ人形・ボリビアニータのアクセサリー・ケーナなど幅広いお土産を一度に揃えられる最大のお土産スポットです。観光地に近く交通アクセスも良いため、多くの旅行者が訪れます。

「ロドリゲス市場(Mercado Rodríguez)」は地元民が日常的に利用する巨大ローカル市場で、食品・衣類・電化製品・日用品まで何でも揃います。観光客向けではないため値段が安く、キヌア製品・アルパカ製品・地元のお菓子をできるだけ安く仕入れたい方に最適です。

「Artesania Sorata(アルテサニア・ソラタ)」はラパスにある高品質アルパカ製品専門店で、100%天然素材・天然染料を使った手作り製品のみを取り扱っています。品質にこだわる旅行者が「ここで買いたい」と名指しするほど信頼されているショップです。

ラパスの魔女通り(サンフランシスコ教会周辺)は工芸品・アルパカ製品・雑貨・食品をすべて一度に揃えられるボリビア最大のお土産スポットで、特にコケコ人形やアワヨなど他では入手困難な民芸品が集まります

ウユニの土産店・スーパーマーケット

ウユニの市街地中心部「Arce通り」周辺には旅行者向けの土産物店・レストラン・旅行会社が集まっており、ウユニ塩湖の塩・塩の置物・キヌア製品・チョコレート・マグネットなどが購入できます。値段は交渉次第で安くなることもあります。

ウユニ塩湖の入口近くに位置するコルチャニ村では、塩の工場見学と合わせてウユニ塩湖の塩製品(食用塩・バスソルト・塩の置物)を直接購入できます。

ラパス市内には「ルモス(Lumas)」「スパル(Spar)」などのスーパーマーケットがあり、キヌア製品・チョコレート・アルフェホール・コーヒーなどの食品系お土産を観光地の土産物店より安く揃えられます。食品系のまとめ買いはスーパーを活用するのが最もコスパに優れた方法です。

ボリビアのお土産選び方ガイド

ボリビアのお土産を失敗なく選ぶための渡す相手別・予算別のポイントを解説します。

渡す相手別・シーン別のおすすめ

シーン・渡す相手 おすすめのお土産 予算目安
職場バラマキ用 キヌアクッキー・チョコレート・アルフェホール 1人100円〜300円
ファッション好きの女性 アルパカストール・帽子・手袋 1,000円〜10,000円
料理好きへのプレゼント ウユニ塩湖の食用塩・キヌア 300円〜1,500円
健康志向の方 キヌア製品・ボリビア産コーヒー 500円〜2,000円
インテリア好きへ アワヨ・塩の置物・コケコ人形 500円〜5,000円
女性へのプレゼント ボリビアニータのアクセサリー 1,000円〜8,000円
特別な記念品 ベビーアルパカのセーター・大判アワヨ 5,000円〜15,000円

職場バラマキにはキヌアクッキーやチョコレートが1人あたり100円〜300円で揃い、まとめ買いしやすい点が優れています。特別な相手にはアルパカ製品やボリビアニータのアクセサリーが「ボリビアにしかない一品」として高い満足感を与えます。

持ち帰り・注意点

ボリビアのお土産で注意が必要なのが「コカ茶(コカの葉茶)」です。コカの葉はアンデス地方で高山病対策のハーブティーとして一般的に飲まれており、ボリビアのスーパーでティーバッグが販売されていますが、日本への持ち込みは違法です。コカの葉はコカインの原料であり、日本では麻薬の原料として法律で輸入が禁止されているため、たとえ未開封のティーバッグでも絶対に日本へ持ち帰らないでください。

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