準1級

スマホアプリ ドイツ語文法 – 初級〜中級向け

このアプリはドイツ語の「文法力」「読解力」「リスニング力」を鍛えるためのアプリです。繰り返し問題をこなすことで、中級〜上級レベルのドイツ語力を鍛えることが可能です。またネイティブ音声を採用しているため、ドイツ語検定のリスニングパートや Goethe Institut などの国際試験にも対応可能です。

ドイツ語文法

 

iOS : https://itunes.apple.com/jp/app/id870094118?mt=8&at=11l7A6

Android : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jatllp.quizappGrammar

 

■特徴・機能■

– ネイティブスピーカー(ドイツ人女性)による音声を採用
– ディクテーションモード(読解・リスニング練習)
– 文法問題(空所補充)
– オートマティックモード(速度調整)
– 簡易語彙検索

■レベル

– ドイツ語検定:5級〜準1級
– 国際試験:A1〜C1
– 前期後期試験:対応
– 第2外国語:対応
– 旅行会話:ドイツ・オーストリアに対応

■ 収録内容(文法項目)■

・人称代名詞
・規則動詞 -en
・語尾が -n で終わる動詞
・口調上の e
・つづり字 s
・文の種類
・Ja / Nein / Doch
・疑問詞
・動詞 sein
・動詞 haben
・不規則動詞 a ▷ ä
・不規則動詞 e ▷ i(e)
・不規則動詞 その他
・名詞の性
・定冠詞
・不定冠詞
・wer と was の格変化
・動詞の格支配
・男性弱変化名詞
・代名詞
・所有冠詞
・否定
・人称代名詞の格変化
・語順
・再帰代名詞
・再帰動詞
・人もしくは物を表す不定代名詞
・人も物事も表す不定代名詞
・4格支配の前置詞
・3格支配の前置詞
・2格支配の前置詞
・3・4格支配の前置詞
・前置詞+人称代名詞
・前置詞+疑問詞 was
・動詞+前置詞
・形容詞+前置詞
・非人称代名詞 es
・形容詞
・比較
・三基本形
・完了形
・分離動詞・非分離動詞
・並列接続詞
・副詞的接続詞
・従属接続詞
・相関語句
・副文の種類
・助動詞
・受動態
・zu不定詞
・関係詞
・指示代名詞
・分詞
・分詞構文
・命令形
・接続法 要求話法
・接続法 間接話法
・接続法 非現実話法

ドイツ語検定準1級の二次試験を受ける方へ

独検

ドイツ語検定準1級 二次試験対策

公式ホームページにも記載されていますが、審査ポイントは

・発音とイントネーション(1級・準1級)

・文章構成能力(1級・準1級)

テーマに即して意見を述べる能力(1級)

・描写能力(準1級)

・コミュニケーション能力(1級・準1級)

となっています。準1級を受験される方の中にはゲーテ・インスティテュートの試験を受験したことがある方もいらっしゃるかと思いますが、準1級の試験はB1 の会話試験に比べて「簡単」という印象です。ただし対話相手が受験生同士ではなく、試験官なのでコミュニケーションに注意が必要です。

準1級の具体的なポイントは以下の通りです。

・難しい話をしない。

準1級では「テーマに即して意見を述べる能力」は求められていません。「卒論」や「ゼミ」に関する話を自分から振ってしまうと、それについて描写しなくては ならなくなってしまいます。十分な語彙力があれば問題ありませんが、専門的な単語などを説明できないならば、アカデミックな話はしない方が無難です。また 将来の夢などで「研究」や「大学院」の話をしてもそれに関する詳細を求められる可能性が出てきてしまいます。あくまで準1級で必要となるのは「描写能力」と「対話力」なので、ドイツ旅行や家族の話など一般的な内容に自ら終始させることも1つのポイントです。

・難しい表現を多用しない。

準1級では機能動詞や熟語なども一次試験の試験範囲になっているため、会話試験でも難しい表現をしようとする人がいますが、準1級の会話試験で大切なのは高度な表現で話すことよりも、きちんと意思疎通をすることです。わかりやすい言葉で会話が続くように心がけてください。

・分からなくても適当に会話をしたり、黙ったりしない。

試験官の言っていることが分からない場合は聞き直すことも重要です。1、2回の聞き直しならばたいした減点にはなりません。それよりも、勝手に意味を推測して適当に返したり、見当違いのテーマのまま話を進める方が減点の対象になり得ます。

すでに一次試験を突破をしている方は二次試験合格のための十分な実力をお持ちですので、焦らず平易な表現で対話をするよう心がけてください。また独検の二次 試験向け教材は限られていますが、ネット上にある「英検」3級〜2級の二次試験問題をドイツ語でこなしておくことも試験対策になりますので、余裕があればチェックしてみてください。

最後に

試験官は5〜10分程度の限られた時間の中で受験者のドイツ語力を判断します。普段ネイティブと会話をする力を持ち合わせていたとしても、試験時間内にそれを発揮できなければ「ドイツ語を話せない」と見なされてしまいます。試験前は緊張するかもしれませんが、落ち着いて、はっきりとドイツ語を話し、自身が十分なドイツ語力があることをきちんとアピールしてください。皆様の合格を心から願っております。