【動詞の現在人称変化】 sein

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Deutsche Grammatik / 独文法

sein の現在人称変化

 

・現在人称変化では „sein“ はそのまま使われず、別の形に変化する。

・英語の be 動詞が I am / You are / He is になるようなイメージ。

主語

sein

ich

bin

du

bist

er / sie / es

ist

wir

sind

ihr

seid

sie / Sie

sind

 

sein の使い方

・職業、身分、国籍などを表す場合は無冠詞となる。

Ich bin Arzt.

私は医者です。

Er ist Lehrer.

彼は教師です。

Ich bin Japaner.

私は日本人です。

疑問文

・補足疑問文では定動詞は第2位(2セット目)。

Wo ist sie? – Sie ist da.

彼女はどこですか? – 彼女はそこにいます。

・職業を訪ねる場合は Was sind Sie von Beruf? という定形句を用いる。

Was ist sie von Beruf? – Sie ist Lehrerin.

彼女の職業は何ですか? – 彼女は教師です。

・人物が誰かを訪ねる場合は、疑問詞 wer を用いる。

Wer ist sie? – Sie ist Julia.

彼女は誰? – 彼女はユリアです。

・決定疑問文では定動詞は文頭に置かれる

Bist du müde? – Ja, ich bin müde.

君は疲れてる? – うん、僕は疲れてるよ。

Bist du krank? – Nein, ich bin nicht krank.

君は病気なの? – いいや、僕は病気じゃないよ。

sein の意味

・sein は 前後のA=Bを成り立たせる関係にある。

Er ist Schüler.

彼は生徒です。(Er = Schüler)

Ich bin müde.

私は疲れています。(Ich = müde)

・動詞と密接に結びついた語は特別な強調以外、文末に置かれる事が多い。

Er ist seit gestern müde.

彼は昨日から疲れている。

・否定文では否定したい内容の前に nicht を置く。

Ich bin nicht Lehrer.

私は教師ではありません。

・sein にはA=Bの他に、「いる」「ある」「存在する」といった意味もある。

Er ist dort.

彼はそこにいる。

Sie ist in Berlin.

彼女はベルリンにいる。

Hier ist sie.

ここに彼女がいる。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。