zu不定詞

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Deutsche Grammatik / 独文法

zu不定詞

 

① zu不定詞を用いることで様々な句を作ることができる。

② zu不定詞は「zu+動詞の不定形」で構成される。

名詞的用法

zu不定詞を主語として用いる場合

In der Bibliothek zu sprechen ist verboten. (図書館で話をすることは禁止されている。)

zu不定詞を目的語として用いる場合

Sie hat mir versprochen, pünktlich zu kommen. (彼女は時間通り来ることを私に約束した。)

付加語的用法

Ich habe keine Lust, mit dir zu sprechen. (私は君と話をする気はありません。)

副詞的用法

Ich gehe in die Stadt, um das Buch zu kaufen. (本を買うために、私は街に行く。)

Ich gehe ins Kino, statt Deutsch zu lernen. (ドイツ語を勉強する代わりに、私は映画館に行く。)

Ich gehe zur Schule, ohne Frühstück zu essen. (朝食を食べずに学校へ行く。)

分離動詞の場合

分離動詞の場合には前綴りと基礎動詞の間にzuを挿入

Um früh aufzustehen, muss ich heute früh ins Bett gehen.

(早く起きるために、私は早く床につかなければならない。)

その他の用法

zu不定詞は特定の動詞と結びついて特殊な意味を持つことがある。

Ich habe auch am Sonntag zu arbeiten. (私は日曜日も働かなければならない。)

Die Frage ist leicht zu beantworten. (この問題は簡単に答えられる。)

Am Samstag brauche ich nicht zu arbeiten. (土曜日は働く必要がない。)

Sie brauchen nur bei mir zu sein. (あなたは私の所に居さえすればよい。)

Du scheinst mir krank zu sein. (君は病気のように見える。)

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