動詞の格支配 / 動詞+前置詞 / 形容詞+前置詞

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Deutsche Grammatik / 独文法

動詞の格支配

① 一部の動詞は意味によって目的語に特定の格を要求する。

② 格支配の場合は1格(が / は)2格(の)3格(に)4格(を)と訳すルールは適応されない。

Ich helfe dir.  (私が君を助ける)

③ 辞書では3格(Dativ)をD、4格(Akkusativ)をAと略記することがある。

begrüßen A

Aに挨拶する

heiraten A

Aと結婚する

küssen A

Aにキスする

treffen A

Aと会う

gefallen D

Dは~を気に入る

gehören D

Dのものである

glauben D

Dのいうことを信じる

helfen D

Dを助ける・Dを手伝う

 

動詞+前置詞

① 一部の動詞は意味によって特定の前置詞を要求する。

Ich nehme an einer Ausstellung teil. (私は展示会に参加する。)

denken an A

Aのことを思う

glauben an A

Aの存在を信じる

teilnehmen an D

Dに参加する

antworten auf A

Aに答える

warten auf A

Aを待つ

aufhören mit D

Dをやめる

abhängen von D

D次第である

danken D für A

DにAを感謝する

halten A für A

AをAと思う

sich erinnern an A

Aを思い出す

bitten A um A

AにAを頼む

fragen A nach D

AにDについて尋ねる

 

形容詞+前置詞

① 一部の形容詞も意味によって特定の格や前置詞を要求する。

Ich bin mit der Schule zufrieden. (私は学校に満足している。)

D ähnlich sein

Dに似ている

auf A stolz sein

Aを誇っている

mit D zufrieden sein

Dに満足している

 

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